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AV女優の面接で注意すべき3つのポイント

初めての面接は、どの業界でも緊張しますよね。そこがモデルプロダクションだとしたらなおさらです。 今回は、面接を受ける前に準備できることや、注意しておくこと、プロダクションチェックのポイントなどを、3つにまとめています。 […]

初めての面接は、どの業界でも緊張しますよね。そこがモデルプロダクションだとしたらなおさらです。

今回は、面接を受ける前に準備できることや、注意しておくこと、プロダクションチェックのポイントなどを、3つにまとめています。

足を踏み入れたいけれど、なんとなく怪しい・怖いと思っている女性は、あなただけじゃありません。入ってみると、手厚いマネージャーがいたり、思いのほかアットホームだったりと、あなたが想像するような、ダークな環境ではないので、緊張しないでください。

面接に必要な書類と応募条件

3つのポイントをお話しする前に、必要なものや応募条件を解説します。

基本的にAV業界に応募できる条件は、高校を卒業した18歳以上。学校に在学中だとお仕事ができません。あと20歳未満は親の承諾書が必要です。

AV女優になる際の必要書類として絶対に欠かせないのが「免許証」か「パスポート」。顔写真がついてればいいの?と思ってしまいますが、住居カードやマイナンバーでは現状では無理のようです。

AV撮影以外のお仕事、たとえば撮影会やイメージビデオなどは、メーカーによって多少の違いがあるようですが、住民票の写しでOKだったりもします。

身分証明が必要な理由は、プロダクション側の年齢確認も理由の一つです。たまに年齢をごまかして面接にくる方もいるようです。確かにたくさん稼げて魅力的なお仕事ですからね…

他にも、プロダクションとあなたがこれからお仕事する関係になるかもしれないので、身分証明をすることで信頼関係も作りやすくなるんです。どこの誰だかわからない女性を、プロダクションも面接したいと思いません。

身分証明書の悪用などが心配な場合、身分証を提示するだけにして、コピーをしないよう伝えることもできます。

あとは、面接のアポイントをとった時に、言われるものを持参するだけです。面接のポイントを確認してしっかり面接を受けてきてください。

ではここからが本題、面接時のポイントについて見ていきましょう!

【ポイント1】プロダクションをしっかりと見極める

面接は、あなたが面接されるだけではありません!あなたもプロダクションを面接してください。

面接に訪れると、プロダクションの一室に案内されます。社員さんの対応や事務所内をできるかぎり見ておいてください。担当者が来たら、最初に名刺を渡されたり自己紹介をされます。次は、あなたの番です。ハキハキと名前を伝え、身分証明をしましょう。

担当者からの質問には、作らずに素直に返答してください。「何か質問はありますか?」と聞かれたら、不安に思っていることやお仕事の紹介手順など、気になることをどんどん質問してください。

もし、何かを隠しているような話し方だったり、はぐらかされたりしたら、あなたからNGを出してもいいでしょう。プロダクションに所属するということは、あなたの将来を預けることになるので、信頼できるかどうか、きちんと自分で見極めてください。

ただし!「面接に来てあげているの」「こっちが選んでいるのよ」という上から目線で、面接に行くのは正しくありません。下手に出ることもありませんが、緊張のあまり、いつもとは違う自分にならないように気をつけてください。

【ポイント2】自分の希望している条件をはっきりと伝える

プロダクションには、AV以外にも様々な仕事依頼が来ているかもしれません。あなたが、どういった仕事を希望するか前もって考えておき、はっきり答えられる準備をしておきましょう。

例えば「100万円貯金できるように仕事がしたい」「毎月30万円はほしい」など具体的な数字があれば、伝わりやすいです。

プロダクションとあなたのギャラ割合など、難しい話をされるかもしれません。最初はわからないと思うので、どんどん質問して納得したうえで回答してください。

お仕事を受ける条件や、どこまでOKなのかも考えておくと話が早いです。その場で質問されて、流されてOKしてしまわないようにしてください。

顔出しについては、細かく聞かれるポイントです。雑誌・ホームページ・SNS・ポスターなど、どこまで顔出しできるのか、担当者と細かく話してから回答してください。

顔出しするほうが、仕事依頼はもらいやすくなります。しかし、あなたが楽しくお仕事できない状況では、長続きしませんし、後悔する原因にもなってしまうので慎重になってくださいね。

【ポイント3】当日の契約を迫ってくるプロダクションや事務所に注意

あなたのことを気に入って所属してほしいと思うと、プロダクション側は契約をすぐに申し出てくることがあります。あなたも信頼できて契約したいと思えば、契約書にサインしたくなりますよね。

ちょっと待ってください。本当にいいんですか?基本的にプロダクションと契約すると、他のプロダクションには所属できませんし、契約期間が終わるまで在籍することになりますよね。

契約をその場で申し出されれば、嬉しくなる気持ちは理解できます。しかし、当日はやめておきましょう。最低1日は、面接のときに言われたことや、自分の希望する仕事を見つめなおす時間を作ってください。

もし、契約をしてしまった後に「やっぱり考え直したい」となった場合、クーリングオフ制度を利用して解除することもできます。契約した日を1日と考えて8日目までに、書面で契約の解除を申し出る方法です。

契約は、簡単に考えることではありません。他のプロダクションも検討しましたか?面接を行ったプロダクションが気に入って契約しようと思った理由はなんですか?

契約して所属する価値があるプロダクションなのか、自分に聞いてみてください。

プロダクション選びは超重要!

プロダクションに所属するというのは、お仕事を受ける窓口を決めることです。どんなお仕事を取り扱っているのか、満足する報酬は受け取れるのかなど、たくさん迷ってください。

すぐにお金が必要だからと契約しても、すぐにお仕事を受けられる保証はありません。その場の雰囲気に流されないで、一呼吸おいてから行動するように心がけてください。

あと、「大手だから」という理由で決めるのも注意。マネージャーがころころ変わったり、仕事が全然回ってこなかったり、対応が業務的すぎたりと、ネームバリューがある反面デメリットもあります。

個人的なおすすめは中堅あたり。大手すぎず小さすぎず。しっかりあなたのことを見てくれるし、マネージャーとの距離も近いので相談しやすかったり、色々良いところがあります。「働きやすさ」って超重要です。

プロダクション選びを失敗すると、所属しているために他の仕事ができなかったり、仕事依頼が来ても、満足できない報酬かもしれません。そうならないために、プロダクション選びは、慎重に行ってください。

契約オファーが来ても保留にして、複数のプロダクションに面接に行くこともできます。あなたが、一番楽しくお仕事ができて、輝けるプロダクションに出会ってください。

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