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AV女優のお給料やギャラはどのくらい?セクシーモデルの収入を調査!

お金を稼ぎたい!有名になりたい!

でも、実際のところお給料はどれくらいなのか、ちゃんと仕事はあるのか気になりますよね…

そこで今回は、AV女優やセクシーモデルに興味のある女性に知っておいてほしい、お金事情や出演作品の種類について書いていきます。

これを読んで、いろいろな働き方があることと、自分に合ったプロダクションを見つけるためのポイントの参考にしてください!

AV女優にも種類がある

まずは、AV女優の種類について知っておきましょう。AV女優には、契約や出演方法で違いがあり、主に以下の3つに分けられます。

・企画女優
・企画単体女優
・単体女優

それぞれ作品あたりの出演料(ギャラ)の違いや、撮影方法、契約のしばりなどに違いがあります。

収入はメーカーとの契約や企画とのマッチングで決まります。それだけでなく、女優さんがどのように働きたいか、例えば「短期間でたくさん稼ぎたい」「長期間で安定して稼ぎたい」なども関係してきます。

それでは、ギャラや月収も含めて、撮影の違いなどを分けて紹介します。ギャラは、プロダクションとの割合や、メーカーとの契約で決まることなので、あくまで目安として読んでください。

企画女優のギャラや月収

AV女優全体の約80%がこの「企画女優」です。企画女優はバイト感覚で出演できるお仕事も多く、名前を出したくないなどの理由で企画女優を選んでいる女優もいるからです。

1本あたりのギャラは、3〜25万円程度です。3万円の出演料というのは、オナニー動画や裸体の撮影など、男優と絡まないセクシーモデルがするような仕事内容も含まれます。

企画作品は、複数人の女優さんで1本の作品を製作することが多く、撮影時間や内容でギャラが変わるのが企画女優です。1本の作品に出演する女優さんの数が少ないほど、ギャラは高くなる傾向です。

また、企画女優はメーカーとのしばりがないので、オファーがくれば好きなだけお仕事ができます。スケジュールをうまく組めば、このあと説明する超稼げると言われる単体女優さんより稼げちゃう。それが企画女優の良さでもあります。

企画単体女優のギャラや月収

AV業界の約15〜20%が「企画単体女優」です。企画作品ですが、女優1人が1作品に出演しています。企画なので、いろいろな企画でオファーがくれば、それだけ出演できる作品が増え、お給料も上がります。

基本的にはメーカーと直接契約を結んだ単体女優さんが、メーカーとの契約が終わったあとにこの「企画単体」になります。俗に言う「キカタン」です。

最初に説明した企画女優と同じで、企画単体女優も特定のメーカーと専属契約をしていないので、受ける仕事に制限がなく、人気が出始めると爆発的にオファーがきて、月に20本もの作品に出演することもあります。

そうなると、1本約15万円〜25万円の出演で、月に20本出演すると、300万円程度のお給料になります。

企画単体女優には、単体女優から企画にくる女優もいれば、企画女優から企画単体女優になる女優もいます。自分がどのような働き方をしたいかで、女優さんの働き方を変えることもできます。

単体女優のギャラや月収

AV女優として有名で、1本あたりの単価が一番高いことから、単体女優を目指す女性が多いです。しかし、AV女優全体でみると、おおよそ1%しかいません。

単体女優は、メーカーとの専属契約を結ぶことになります。人気の度合いによって、1本の単価も違ってきて、低ければ30万円という場合もありますが、1本100万円程度が相場と言われています。

トップ女優になると、1本250万円くらいのギャラをもらえることもあるので、夢のような話ですね。これからAV女優を目指す女性には、是非1%の単体女優を目指してほしいです。

ただ、専属契約があるので、企画単体女優のように、いろいろなメーカーの作品に出演することができません。その分、単価が高いと言ってもいいでしょう。

まずは自分がどのAV女優になりたいか決めよう

アルバイトを決めるときも、やりたい仕事を決めたら、いくら稼ぎたいとか、何年くらい働く予定とか考えますよね。

それぞれに特徴があるので、自分に合ったお仕事の仕方を考えてみてください。プロダクション選びの参考にもなると思います。

企画女優のお仕事について

初心者女優さんは、企画から始めると緊張度合いが低いかもしれません。なぜなら、スタッフの数も少ないですし、時間も短く台本も少ないからです。

撮影にかかる時間も、3時間程度あれば終了することがほとんどです。ダブルワークとして、収入を増やすことも可能です。撮影する内容が簡単なのも魅力です。

1本あたりの収入は少ないですが、本数が多ければサラリーマンの月収を超えることも簡単です。同じ収入だと考えて、風俗などの待機時間を考慮すると、時給換算しても企画女優のほうがいいですね。

企画単体女優のお仕事について

企画単体女優で出演する場合、スタジオが用意されていたり、メイクさんやADさんがいたりと、本格的な撮影になります。台本は、作品によって違います。

企画単体女優をする女性は、AV女優として稼ぐ額を予め決めていて、達成すると引退していくこともあります。例えば、3,000万円貯める場合、月に150万円稼ぐと3年かからずに貯める事も可能です。

他の女優との差があれば、そこが売りになるので、人気に火が付く可能性も十分にあります。例えば、体の柔軟性が飛びぬけていて、いろんな体位に挑戦できるなども、自分の武器になります。

また、プロダクションとの契約時にNG項目を決めるのですが、NG項目が少ない方が稼ぎやすくなります。たくさんの金額を稼ぎたい場合は長く続けていくことも大事なので、自分にそこまで無理のない範囲で決めましょう。プロダクションに相談すれば、一番いい方法を提案してくると思います。

単体女優のお仕事について

新人女優さんでも、メーカーがそれまでの知名度や魅力など総合的に判断して、いきなり単体女優になることもありえます。単体女優は、メーカーと専属契約をするので、専属女優と呼ばれることもあります。

人気が出れば出るほどギャラも上がりますし、専属契約期間も延長されていきます。単体女優は基本的に月1本の撮影です。企画単体女優のように何本も出演できないので、収入面だけを考えると低い場合もあります。

単体女優は、他の女優の憧れでもあり、AV女優界の頂点ともいえます。ネットやテレビなどに出演することが多いのも単体女優ですね。ネット配信などですでにファンがついていたりすると専属契約しやすくなります。

自分にあった種類のAV女優になろう

自分の仕事スタイルがある程度決まれば、次はプロダクション選びです。どのプロダクションを選ぶかで、自分が思うような仕事ができるかが決まります。

AV女優はこのプロダクション選びがかなり重要です。稼げるか稼げないかが決まります。

基本的にプロダクションと契約してメーカーに面接をしにいくのですが、「メーカー」と「プロダクション」の関係がうまく構築できているプロダクションこそ、稼げるいいプロダクションです。

プロダクションによって企画が得意なところもあれば、女優育成を得意とするところもあります。「大手だから」はおすすめしません。大手プロダクションは「企業感」が強く対応などはしっかりしていますが、女優数が多いためあまり手をかけてくれないケースも耳にします。

初めて連絡してみたときの対応も重要なポイントです。しっかりあなたの声を聞いてくれて、不安を解消できるようなところだと安心です。

自分の意見をしっかり持てなくても、相談にのってくれることもあります。このページに書いてあることを参考にして「3年以内に、1,000万円稼ぎたいです」など、希望を伝えてみてください。

自分にあった種類の仕事ができるかどうかだけは、自分で決断するしかありません。かといって自分だけの知識で色々決めてしまうのはダメ。決断は自分ですが、相談できる相手が知識豊富だと安心できますよね。

どのプロダクションにすべきか迷っている場合は、気軽にSWRA相談室へご相談ください。業界歴30年のベテランマネージャーがあなたの不安や悩みを解消します。

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AV女優はどうやって営業してお仕事をもらうの?

プロダクションに所属したら、お仕事を受けるためにAVメーカーに営業を行います。営業方法は、プロダクションや女優の考え方、どう働いていきたいかによって変わってきます。

ここでは、AVメーカーへの営業の方法と、お仕事をもらいやすくするコツについて解説します。プロダクションに所属した後の流れがわからないという方も、この記事を読めばその不安を解消することができるはずです。

AV女優の営業方法

AV女優の営業方法は、モデルさんが所属しているプロダクションのマネージャーが1人で営業する方法と、モデルも同行する営業の2つがあります。

単体出演を目指す女優と企画出演を目指す女優でも営業方法が違います。単体か企画かは、面接して契約したあとにプロダクションと相談して、どちらをメインに営業していくのか決めます。

基本的に営業前にモデルさんを売り込むための宣材写真を撮影し、簡単なプロフィールを作成します。これは女優の名刺代わりになるものなのでとても重要な書類です。マネージャーと相談しながら作成するので、どうやったらお仕事がもらえるか話し合って決めていきます。

マネージャー1人で営業

まずはマネージャー1人で営業する場合について説明します。

この営業方法は、営業用の宣材写真と女優のプロフィールを用意し、マネージャー1人がメーカーを回ります。なるべく早く仕事がほしい女優や企画出演などから始めたい女優さんは、この方法で色々なメーカーにどんどん営業していきます。

メーカーは、女優のプロフィールやOKプレイなどを見て、プロダクションにオファーをくれることになります。メーカーが作りたい作品に適していれば、すぐにでもお仕事をもらうことができます。

担当マネージャーと一緒にメーカー周り

もう1つの営業方法は、マネージャーと女優が一緒にメーカーに営業をします。宣材写真を名刺代わりに持参し、実際の女優さんを見てもらいます。こちらのほうが、メーカーの担当者に印象を強く残すことができます。

単体でも企画でも、オファーが来なければお仕事できません。女優さんが一緒に行くことでメーカー担当者の目にとまれば、オファーの確率が上がるので、お仕事の機会が増えることにつながります。

お仕事が決まりやすくするコツ

AV業界の営業でもお仕事が決まりやすくなるコツがいくつかあります。

まずプロダクションと一緒に営業に行く場合、営業と考えるよりもオーディションを受けるつもりでのぞんで下さい。ですが、だからといって緊張する必要はありません。一番良いのは、自然な自分を見せることです。

緊張しないように、あらかじめマネージャーと打ち合わせしておきましょう。質問されそうな内容や、売り込むポイントを決めていると、緊張も少し和らぐはずです。

プロダクションの人はたくさんの女性を連れて行っているので、緊張しないためにはどうしたらいいのか、どうやったらお仕事が決まりやすくなるかも丁寧に教えてくれます。営業が初めての人はどうしたらいいのかわからないのが普通です。気軽に相談してみましょう。

お仕事に前向きという姿勢を

どんなお仕事でもそうですが、前向きに仕事を受ける姿勢があることが前提条件です。やる気があるかどうかは、態度や話し方を見ていればわかります。

メーカーの担当者が話していることをしっかりと聞いて、質問されたら積極的に回答していきます。最低限の一般常識があることも重要です。

明るく元気に

緊張のあまり表情が硬くなってしまったり、声に元気がなかったりすると印象が下がってしまいます。AV出演の営業だからと、色気を出したりする必要はありません。

バイトや会社の面接のように、しっかりと担当者を見て、ハキハキと話すように心がけると印象がよくなります。服装は、あまり暗い色を選ばない方がいいです。事前にどんな洋服で行けばいいかプロダクションに相談してみましょう。

最終的には「人」で判断される

プロダクションがモデルさんを見てどのメーカーに営業にいくのか決めるので、あまりにコンセプトの違うメーカーには連れて行かないはずです。オファーをかけるかどうかの判断基準には、作品との相性、スタイルなどが関係します。

ですが、同じような女優がいた場合、最終的には「モデルさんの人間性」で判断されます。メーカー営業で担当者が感じたことが、そのままオファーにつながります。

「口角を上げる・猫背にならない・相手の目を見て話す」これだけで、相手に伝わる印象はよくなります。当たり前のことですが、お仕事を適当に考えてしまっている女優にはできていないことです。

『どれだけ真剣に作品に取り組める女優であるか』を売り込んでください。

プロダクションによって営業方法が異なる

プロダクションには、新しくできた会社と昔からある会社があります。新しくできた会社の場合、営業といってもメーカーとのコネクションが少ないので、会社をメーカーに認知してもらうことから始めることになります。

メーカーからすると、どんな教育やマネージメントをしているのかわからないところの女優を採用するよりも、昔から付き合いのあるプロダクションの女優を採用する方が安心感がありますよね。

業界歴が長い老舗のプロダクションには、多方面のジャンルに出演できる女優が在籍していますし、メーカー側も相談しやすいので、仕事の割合は老舗プロダクションの方が多くなります。

新人女優に仕事オファーがくる確率は、老舗プロダクションに所属している方が断然多くの機会に恵まれます。女優を売り出すコツや、向いているメーカーなどをプロダクションが選んで営業ができることも老舗プロダクションの良いところです。

結局はどのプロダクションに所属するかで、仕事がもらえるかもらえないかが変わってくるので、プロダクションに所属してから数ヶ月たってもお仕事がもらえないという場合は、業界歴の長い老舗のプロダクションに変えてみるのもいいかもしれません。