AV女優になる AV女優のお仕事について

経験者が伝える!AVプロダクション選びのコツと面接のポイント

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いざAV女優になりたい!!と、決意したとき、最初に悩むのはプロダクション選びだと思います。

ひとくくりに「AV業界」と言っても、プロダクションの数って本当にいっぱいあるので、最初のプロダクション選びは1番重要なところになってきます。

そこで、これからAV女優になるという方がプロダクション選びで失敗しないために、今回はわたしなりの体験談を交えてポイントをお話していきます。

求人誌や求人サイトの情報は本当?

風俗のお仕事をしていたり探していたりすると、ナイトワーク専用の求人誌や求人サイトを見たりすると思います。最近は登録しておけばお店やサイトのほうからスカウトが届くサイトやアプリもあります。

こういった求人誌、サイト、アプリ系のものを上手に使いたいのですが、「AV」や「プロダクション」というカテゴリで絞り込んだだけでもけっこうな数のプロダクションが出てきますよね。

年齢等、大まかな条件や内容はだいたい書いてあるのですが、なんせ多数ある中から選ぶのって本当に迷っちゃいます。

まず最初の注意点

ここでわたしから言えることは、『誇大広告に騙されるな』これに尽きます。条件、待遇、どれだけ良いことを並べてあっても実際にそのとおりになることは、あまりないです。

それでもやっぱりメリットは多い

ですが、頑張り次第でその条件以上を達成することもできちゃう、それがAVの世界なんです。

頑張れば実力は必ず付いてきます。それをしっかりプロダクションも認めてくれますから、頑張れば頑張っただけの結果はしっかり実感できると思います。

最初は不安も大きいかもしれないですが、「頑張ったぶんがそのまま結果につながる」っていうのは、「やる気」だけではなく「自信」jにもつながります。

よく言われる「褒められると伸びる」これを上手に自分のメンタルコントロールに入れていけば、頑張った結果を認めてもらえたときの気持ちって「快感」とも言えるくらい!!

よく書いてある所属祝い金って?

だいたいのプロダクションの募集ページに書いてある「所属祝い金」これ、魅力的な数字が具体的に書いてあります。少なくても10万円、多いところだと100万円などと書いてあるところもあります。

うん、かなり魅力的ですよね…

面接を通過して所属するだけで、少なくても10万円が手に入るとなると惹かれるのも当然です。当然なんですが、いくらAV業界とはいえ「ただ所属を決めるだけで10万円の所属祝い金がもらえる」そこには正直あまり期待しないでください。

「期待しないで」ってどういうこと?

プロダクション側も嘘で書いてるわけじゃないんです。じゃあなぜわたしが「あまり期待しないで」と言うのか。そこにはかなり厳しめの条件が付いてきちゃうからです。

例えば、「最初からかなりのルックスやテクニックがあって単体女優として充分にやっていける」ですとか、そのうえ「NGプレイ一切なしでどんな要望にも完全に応えられる」などです。

「単体としてのお仕事を〇本こなしたら支給します」というところもあります。他のプロダクションからの移籍でそれなりに実績のある女の子だったら不可能なこともないのですが、初めて「AV女優になろう!!」としてる女の子には厳しい条件がほとんどです。

なので、最初からそれに期待しないほうがいいというのがわたしの本音です。

所属祝い金を受け取れることはちゃんとあります

所属して祝い金をもらったはいいけれどお仕事をすることなく辞めてしまう可能性なども考えたら、それなりの条件が付随するのもわからなくはないです。

特に所属祝い金が50万円や100万円、と大きな数字で書かれているところは逆に要注意です。それだけしてでもとにかく女の子を集めないといけない、というプロダクションが多いので、他のプロダクションと比べたら、結局祝い金はもらえない、仕事内容はあまりにハードでやっていけない。そんな可能性が高いということになっちゃいます。

ただ、所属祝い金に関しては「嘘」ではなくて「頑張り次第」という認識を持っていてください。支給される可能性がないわけではないんです。

スカウトって信用していいの?

繁華街を歩いていて、スカウトの人から「君、AVのお仕事とか興味ない?」と声をかけられることもあります。柔らかく誘ってくるスカウトもいますが、いきなり「ホストに売掛とかない?」「担当にもっと使いたくない?」なども実際ありました。

まぁ、わたしの経験からして確かに風俗のお仕事をしている女の子でホストクラブに通っている女の子の割合は高かったですが、もちろんそれだけではないので、いきなり声かけられて「AVやってみない?」だとびっくりしますよね。

「スカウト」は見極めと使い方次第

スカウトも本当に人それぞれなので一概に良いとか悪いとか言えないんですが、彼らも「スカウト」というお仕事ですから、実際にスカウトを通してお仕事もらったはいいけどギャラの何割かはスカウトの手に渡ることになります。

そうなると、簡単に言うとあなたがお仕事で頑張ったぶんのギャラが少なくなる、ということです。中には良心的なスカウトで、所属するまで手伝ってプロダクションから報酬を受け取ったら、あとは女の子に全部託しつつもいろんな相談に乗ってくれるスカウトもいますが、基本的にあまりスカウトはおススメはできないかな、と思ってしまいます。

ですが、プロダクションのスタッフさんが直接スカウトに出ている場合もありますので、「スカウト」ってだけで敬遠せず、とりあえず軽い話から聞いてみるのも1つの手段ではありますが。

ちょっとこのパターンは要注意!!

あえて、これだけは辞めておいたほうがいい、とわたしから警告しておきたいのは、もし、あなたがホストクラブに通っていたとして、担当もしくはお店の他のキャストから、「ねぇ、AVやってみない? 俺、いいスカウト知ってるから紹介してあげるし!!」このパターンです。

ホストの担当がお店がどうこうはとりあえず置いておいたにしても、本当に良いプロダクションを紹介してもらえる可能性って低いですし、さっきもスカウトに何割か渡るというお話をしましたがそれがさらに「ホスト」「スカウト」の両方の手に渡ることになるので…。

結果的にせっかくお仕事頑張ってもあなたの手元に入ってくるギャラは相当減ってしまうということになってしまいます。もし自力でプロダクションを探すのではなくスカウトを通す場合は、よく相手の話を聞いて判断してください。

余談ですがわたしの体験としては

デメリットもいろいろ書いてしまいましたが、実はわたしはけっこう「スカウト」ってお世話になっていました。AVだけじゃなく他の風俗店で働く際にも、「条件交渉」を代わりにしてくれたりしていたんです。

具体的には、1日の最低保証金額ですとか自分ではちょっと言いづらいお店へのお願いもしっかり伝えてくれます。彼らも誰彼構わず声をかけているわけではないので、「ちょっとわたしって見染められた?」という考え方もアリです。

AV女優になれる条件ってあるの?

AV女優になれる条件、気になりますよね。

  • 「あまり容姿に自信がない」
  • 「男性経験が少ない」
  • 「地方に住んでいる」
  • 「年齢的に…」

などなど。これに関しても、もう、一言で言ってしまいます。それは『あなたのやる気次第』です。

実は「やる気」さえ持っていれば実は大抵のことは問題にならない

ルックスに関してはメイクさんやスタイリストさんなどスタッフがプロの技であなたを1番輝かせる方法に導いてくれますし、経験が少なくてテクニックがなくても、しっかりと丁寧に指導してくれます。むしろその初々しさを自分の売りにすることだって可能です。

地方在住でも、意外にプロダクションって各地に事務所があったりしますし、都内に出向いて撮影したり、逆に都内から地方のほうに撮影に行ったりすることもあって、交通費なども支給される場合がほとんどですから、そこまで場所は気にしなくていいのかな、と。

とは言ってもどうしても気になる自分のスペック、それ、活かせます

「そうは言うけど…」そう迷う気持ちもわかります。コンプレックスがあったり、「AVのお仕事はしたいけど私に需要ある?」などとネガティブなことを考えることもあると思います。ですが、そういったセンシティブな部分も「個性」として、むしろ「ウリ」にしてくれるのがAVのお仕事なんです。

たとえば年齢に関してですが、たとえば一般的な風俗店でも、若い女の子だけを集めているお店もありますし、逆にある程度の落ち着いた年齢の女性を採用して熟女店ならではのコンセプトのお店もあります。

AVにそこまで詳しくなくても、「Hな人妻が…」ですとか「〇〇君のお母さんと…」などのタイトルだけでも見たことありませんか? そう考えると年齢って案外幅広いんです。

男性にもそれぞれ好みがあるように、多種多様のニーズがあるのがAVの世界です。ですので、自分に合ったプロダクションをしっかり選ぶことができれば、そのあたりの心配はほとんどないです。

面接ってどういうこと聞かれるの?

いろいろなこと聞かれるのはなんとなくわかるけれど、最初はやっぱり不安なものです。実際に面接の日程は決めたものの、「何を聞かれるんだろう」「準備しておくものは?」など、考えては不安になってしまうこともあると思います。

たいていのプロダクションは、「履歴書不要」と書いてあるのですが、これはプロダクション側が面接の際に記入してもらう用紙を準備しているからです。

わたしは履歴書不要とあっても、イメージアップのために履歴書持参していましたが、目を通してもらえる確率は50/50でした。それでも、やる気を見せる小道具の1つのような感じであえて履歴書を持参することはマイナスにはならないと思います。

準備されている記入用紙の概要

では、いざ面接のときには何を記入したり何を聞かれたりするのか。これは名前や年齢などの本人確認など基本的なものから、これまでの男性経験、風俗経験、得意なプレイやNGプレイなど、とにかく細かく準備されている用紙に記入をします。彼氏はいるのか、などというプライベートな質問もあったりします。

記入していくうえでわからない用語なども出てくるかもしれないですが、それは面接担当の方に確認しても全く問題ないです。面接担当者も、女の子への配慮で女性スタッフが対応してくれるときもありますし、一方、社長自ら、というプロダクションもあります。社長ではなくてもそれなりの上の役職の方が面接から関わってくることも珍しくはないのかなと思います。

主な面接の流れってどんな感じ?

流れとしては、最初に用意されていた用紙に記入した情報を元に、もっと詳しいことを聞かれていく感じでしょうか。

慣れていないと、緊張があったり、そんなこと聞くの?と思うこともあるかもしれないですが、そこはあくまで「お仕事」と割り切ることが必要になってきます。

面接担当者も「お仕事」なので、必要以上に恥ずかしがる必要もないですし、むしろここでいろんなことを素直に話すことが大切なのかな、と思います。採用されることだけを考えて無茶な返答をし、あとあとやっぱりこのプレイ無理だ…などとなったら自分が辛いですから。

知り合いにバレるのは絶対避けたいんだけど…

それでも家族や恋人、友人知人にはバレたくないという気持ちは大抵の女の子が持っている不安だと思います。顔バレ、身バレ防止の対策に関しても面接で聞いて大丈夫です。そのプロダクションがどんな方法をとっているのか教えてくれます。

たとえば、完全モザイク処理ですとか、メイクなどでわからないようにするですとか、方法はたくさんあります。ただ、やはり完全顔出しNGにしてしまうとそれだけお仕事取りづらくなってしまうのは事実なので、「顔バレしたくはないです」「身バレ怖いです」をしっかり伝えれば、プロダクションとしても出来る限りの技術を使ってあなたのリスクを減らす方法を考えてくれるはずです。

こういうケースもあるので要注意

注意点としては、この面接の段階で美容整形を勧めてくるプロダクションがあります。この場合、ほとんどの場合は美容整形のクリニック等と提携していて紹介料をもらう、などが目的で、個人的には良いプロダクションという判断はできないです。

美容整形にも相当なお金がかかります。お金を稼ぎたくてAVのお仕事をするのに、その前から高い整形費用をかけなきゃいけないなんてしんどいですよね。その上、仮に言われたとおり紹介されたクリニックで整形したとして、その後きちんとしたお仕事をコンスタントにもらえる確率は低いので要注意。

なんだかおかしいな、と思ったら、面接交通費だけもらってさくっと次を探したほうが◎。所属祝い金と違って、面接交通費は実際にほとんどのプロダクションが支給してくれます。相当な交通費がかかる遠方からの面接の場合は、前もってプロダクションによく相談しましょう。

まとめると。

プロダクション選びは本当に大切です。ここでまず躓いてしまうと、あなたがいくら頑張ろうと思っても結果に繋げることができず、ずっとお仕事をもらえず、結局次のプロダクションを探して…という面接難民になってしまいます。

それを避けるためにも、ある程度日程にもゆとりを持って、それなりの数の面接に行く覚悟を持っていて欲しいです。あなたの魅力を最大限に引き出してくれるプロダクションに出会えるまで、根気も必要かもしれませんが、ここで妥協せずに最初の「頑張り」を見せてください。

本当に良いプロダクションであれば、その「頑張り」を無駄にすることもないですし、きちんとしたクリアなお仕事をさせてもらえます。もちろん、それがそのまま稼ぎにも繋がるわけです。良い、悪い、だけではなく「相性」もあるので、「時間と気持ちにゆとりを持ちつつ慎重に」これが大事なのではないでしょうか。

あなたを最高に輝かせてくれるプロダクションと出会えることを祈っています★

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