カテゴリー
AV女優のお仕事について

AV女優のSMプレイ(ソフトSM)お仕事を受ける前の心構え

AVの人気ジャンルの1つが「SM」。皆さんはこの「SM」ってどんなプレイを想像しますか?

ほとんどの方は「痛い」や「苦しい」などのイメージが強いかもしれませんが、「ソフトSM」や「ハードSM」など幅がとても広いです。

これからAV女優になりたいと思っている方は、SMがNG項目の中にも含まれているので、ソフトとハードではどんな違いがあるのかも簡単に理解しておくといいですね。

そこで今回は、「SM」のお仕事を受ける際に前もって知っておきたいことや心構えについて話してみたいと思います。

「ソフトSM」っていったい何?

ソフト、という名称がついているだけあって、女の子にとって負担の少ないプレイがメインです。

例えば、手足を縛ったり首絞め、言葉責め、場合によってはムチなどのアイテムも含まれてくるかもしれませんが、SM専用のアイテムって、案外痛くないようにちゃんとできています。

バラムチとかにしても、見た目と音はけっこう激しいですが、あれ案外ほとんど痛みないです。縛る縄とかも同様に、女の子に負担が少ないようにちゃんとできてるんですよね。

個人的には「本格的な縄よりタオルとかで手足縛ったり目隠ししたりのほうが興奮する…」というお話もよく聞きます。つまり、「雰囲気」です。「女の子を従順にさせて好きにする」そんな男性の理想を叶えるのがソフトSMなのかな、と思います。

そもそも「ソフトSMの『S』はサービスの『S』」

「サド」の「S」だけの固定観念とは違う一面。ソフトSMを好む男性のほとんどは、女の子が気持ちよくなって感じているところを見たいんです。

そういう意味では、アイテムは使ったりしますが男性なりの女の子への「サービス」。本当に痛い思いや苦しい思いをさせたりしたいわけではないです。通常のSEXを一段と盛り上げるための「演出」の1つです。

それじゃあ、ハードSMって?

同じ「SM」とはいえ、「ソフト」と「ハード」では全然違います。

例えば縛るにしても手足を縛って、とかの「ソフト」とは違い、完全に動けないくらいの縛り方をしたりします。「亀甲縛り」とかがメジャーですね。

あとはロウソクを使ってのプレイ。SMで使うロウソクって、普通のロウソクと違って低温でロウを流せるようには作ってあります。それでも身体に軽い火傷などはあるかもしれません。

そして「宙吊りプレイ」。女の子が吊るされた状態になって責められるプレイです。乳首やクリトリスにピアスを開けるプレイなどもありますが、これらは身体に傷も残ってしまうのでAVの世界で頻繁にオファーが来るものではないのかな、と。

「ソフト」とは違って「ハード」となると、実際身体を傷めてしまうことが多いです。ただ、そういった濃いプレイを望む女の子もいるので、SMの世界って奥深いな…と感じます。

ハードSMってなると怖いんだけどどうしよう…

AVのお仕事としての「SM」は断然ソフトプレイが多いですし、無理に「ハード」に挑むと身体だけではなく心に傷を負ってしまうこともあるので、無理をする必要は一切ないと思います。

「ハード」をNG項目にしても、お仕事上何の問題もないですし強要されることもないので、自分のやれる範囲」はしっかり守りましょう。

「SM」のお仕事を受ける際に抑えておきたいポイント。

いざ、初めてSMのお仕事を受けるとき、やっぱり「本当に大丈夫…?」など不安もあると思います。ここでいくつかのチェックポイント。

撮影の一連の流れは最初にきちんと聞いておきましょう。

いざスケジュールを合わせて撮影に行ったけれど、よく流れがわからないままだと尚更不安になるものです。AVのお仕事ではきちんと「シナリオ」がありますから、先に一連の流れをチェックしましょう。そこで不安になったことなどあれば、マネージャー含めプロダクションの方にしっかり確認してみてください。

ほとんどの不安はそこで解消されると思いますが、それでも「やっぱりこれだけは私には無理かも…」そう思う部分があれば素直に伝えてみてください。「できない」ことを強要される世界ではありません。

使うアイテムは自分の手と目でしっかりチェックしましょう。

初めてのSMのお仕事、となると、見たこともない設備やアイテムを目にすることもあると思います。そうなると「少し怖いな…」って気持ちにもなってしまいますよね。

SM専門のラブホテルがいくつも存在する場所もあります。撮影ではほぼセットだとは思いますが、そういう少し特殊なホテルの一室を使うこともあるかもしれません。そういったときの不安解消の1ばんの方法は、「自分でチェックすること」だとわたしは思っています。

たとえばムチだけでもいろんな種類があったりして、わたしは強弱つけてスタッフさんぺちぺちしてみて「…痛いです?」って確かめたことさえありました(笑)女の子の「不安」はそのまま撮影現場の「雰囲気」に繋がるので、そのくらいラフな感覚でいいのかな、と思ったりするんです。

それでも「やっぱ無理!!」って思ったら即座にSOS。

事前チェックを入念にしても、実際の撮影、プレイ中にイレギュラーが起こることもありえます。もちろんスタッフさんもプロなのでほとんどないイレギュラーではありますが、仮にそんなことが起こってしまったら、即座にSOS出しましょう。

「なんか思ってたより苦しい…」「ちょっと具合悪くなったかも…」そんなときのために最初にわかりやすいSOSサイン決めておくのもいいかもしれないです。

まとめると。

AVの世界での「SM」って怖いものじゃないです。

たとえば個人的な間柄での「SMプレイ」には、多少なりとも「リスク」や「危険」があるのも否めないです。ですがあくまで「AVの世界」での「SMプレイ」なので、お相手となる男優さんも最大限の配慮はしてくださいますし、撮影スタッフの方々もプロ集団です。

女の子が必要以上に「痛い」「苦しい」そしてもっと言えば「病む」ことに繋がるようなことはしません。そのためにも、普段からプロダクションとの連携を密にして不安材料は取り除いておきましょうね。

カテゴリー
AV女優になる AV女優のお仕事について

経験者が伝える!AVプロダクション選びのコツと面接のポイント

いざAV女優になりたい!!と、決意したとき、最初に悩むのはプロダクション選びだと思います。

ひとくくりに「AV業界」と言っても、プロダクションの数って本当にいっぱいあるので、最初のプロダクション選びは1番重要なところになってきます。

そこで、これからAV女優になるという方がプロダクション選びで失敗しないために、今回はわたしなりの体験談を交えてポイントをお話していきます。

求人誌や求人サイトの情報は本当?

風俗のお仕事をしていたり探していたりすると、ナイトワーク専用の求人誌や求人サイトを見たりすると思います。最近は登録しておけばお店やサイトのほうからスカウトが届くサイトやアプリもあります。

こういった求人誌、サイト、アプリ系のものを上手に使いたいのですが、「AV」や「プロダクション」というカテゴリで絞り込んだだけでもけっこうな数のプロダクションが出てきますよね。

年齢等、大まかな条件や内容はだいたい書いてあるのですが、なんせ多数ある中から選ぶのって本当に迷っちゃいます。

まず最初の注意点

ここでわたしから言えることは、『誇大広告に騙されるな』これに尽きます。条件、待遇、どれだけ良いことを並べてあっても実際にそのとおりになることは、あまりないです。

それでもやっぱりメリットは多い

ですが、頑張り次第でその条件以上を達成することもできちゃう、それがAVの世界なんです。

頑張れば実力は必ず付いてきます。それをしっかりプロダクションも認めてくれますから、頑張れば頑張っただけの結果はしっかり実感できると思います。

最初は不安も大きいかもしれないですが、「頑張ったぶんがそのまま結果につながる」っていうのは、「やる気」だけではなく「自信」jにもつながります。

よく言われる「褒められると伸びる」これを上手に自分のメンタルコントロールに入れていけば、頑張った結果を認めてもらえたときの気持ちって「快感」とも言えるくらい!!

よく書いてある所属祝い金って?

だいたいのプロダクションの募集ページに書いてある「所属祝い金」これ、魅力的な数字が具体的に書いてあります。少なくても10万円、多いところだと100万円などと書いてあるところもあります。

うん、かなり魅力的ですよね…

面接を通過して所属するだけで、少なくても10万円が手に入るとなると惹かれるのも当然です。当然なんですが、いくらAV業界とはいえ「ただ所属を決めるだけで10万円の所属祝い金がもらえる」そこには正直あまり期待しないでください。

「期待しないで」ってどういうこと?

プロダクション側も嘘で書いてるわけじゃないんです。じゃあなぜわたしが「あまり期待しないで」と言うのか。そこにはかなり厳しめの条件が付いてきちゃうからです。

例えば、「最初からかなりのルックスやテクニックがあって単体女優として充分にやっていける」ですとか、そのうえ「NGプレイ一切なしでどんな要望にも完全に応えられる」などです。

「単体としてのお仕事を〇本こなしたら支給します」というところもあります。他のプロダクションからの移籍でそれなりに実績のある女の子だったら不可能なこともないのですが、初めて「AV女優になろう!!」としてる女の子には厳しい条件がほとんどです。

なので、最初からそれに期待しないほうがいいというのがわたしの本音です。

所属祝い金を受け取れることはちゃんとあります

所属して祝い金をもらったはいいけれどお仕事をすることなく辞めてしまう可能性なども考えたら、それなりの条件が付随するのもわからなくはないです。

特に所属祝い金が50万円や100万円、と大きな数字で書かれているところは逆に要注意です。それだけしてでもとにかく女の子を集めないといけない、というプロダクションが多いので、他のプロダクションと比べたら、結局祝い金はもらえない、仕事内容はあまりにハードでやっていけない。そんな可能性が高いということになっちゃいます。

ただ、所属祝い金に関しては「嘘」ではなくて「頑張り次第」という認識を持っていてください。支給される可能性がないわけではないんです。

スカウトって信用していいの?

繁華街を歩いていて、スカウトの人から「君、AVのお仕事とか興味ない?」と声をかけられることもあります。柔らかく誘ってくるスカウトもいますが、いきなり「ホストに売掛とかない?」「担当にもっと使いたくない?」なども実際ありました。

まぁ、わたしの経験からして確かに風俗のお仕事をしている女の子でホストクラブに通っている女の子の割合は高かったですが、もちろんそれだけではないので、いきなり声かけられて「AVやってみない?」だとびっくりしますよね。

「スカウト」は見極めと使い方次第

スカウトも本当に人それぞれなので一概に良いとか悪いとか言えないんですが、彼らも「スカウト」というお仕事ですから、実際にスカウトを通してお仕事もらったはいいけどギャラの何割かはスカウトの手に渡ることになります。

そうなると、簡単に言うとあなたがお仕事で頑張ったぶんのギャラが少なくなる、ということです。中には良心的なスカウトで、所属するまで手伝ってプロダクションから報酬を受け取ったら、あとは女の子に全部託しつつもいろんな相談に乗ってくれるスカウトもいますが、基本的にあまりスカウトはおススメはできないかな、と思ってしまいます。

ですが、プロダクションのスタッフさんが直接スカウトに出ている場合もありますので、「スカウト」ってだけで敬遠せず、とりあえず軽い話から聞いてみるのも1つの手段ではありますが。

ちょっとこのパターンは要注意!!

あえて、これだけは辞めておいたほうがいい、とわたしから警告しておきたいのは、もし、あなたがホストクラブに通っていたとして、担当もしくはお店の他のキャストから、「ねぇ、AVやってみない? 俺、いいスカウト知ってるから紹介してあげるし!!」このパターンです。

ホストの担当がお店がどうこうはとりあえず置いておいたにしても、本当に良いプロダクションを紹介してもらえる可能性って低いですし、さっきもスカウトに何割か渡るというお話をしましたがそれがさらに「ホスト」「スカウト」の両方の手に渡ることになるので…。

結果的にせっかくお仕事頑張ってもあなたの手元に入ってくるギャラは相当減ってしまうということになってしまいます。もし自力でプロダクションを探すのではなくスカウトを通す場合は、よく相手の話を聞いて判断してください。

余談ですがわたしの体験としては

デメリットもいろいろ書いてしまいましたが、実はわたしはけっこう「スカウト」ってお世話になっていました。AVだけじゃなく他の風俗店で働く際にも、「条件交渉」を代わりにしてくれたりしていたんです。

具体的には、1日の最低保証金額ですとか自分ではちょっと言いづらいお店へのお願いもしっかり伝えてくれます。彼らも誰彼構わず声をかけているわけではないので、「ちょっとわたしって見染められた?」という考え方もアリです。

AV女優になれる条件ってあるの?

AV女優になれる条件、気になりますよね。

  • 「あまり容姿に自信がない」
  • 「男性経験が少ない」
  • 「地方に住んでいる」
  • 「年齢的に…」

などなど。これに関しても、もう、一言で言ってしまいます。それは『あなたのやる気次第』です。

実は「やる気」さえ持っていれば実は大抵のことは問題にならない

ルックスに関してはメイクさんやスタイリストさんなどスタッフがプロの技であなたを1番輝かせる方法に導いてくれますし、経験が少なくてテクニックがなくても、しっかりと丁寧に指導してくれます。むしろその初々しさを自分の売りにすることだって可能です。

地方在住でも、意外にプロダクションって各地に事務所があったりしますし、都内に出向いて撮影したり、逆に都内から地方のほうに撮影に行ったりすることもあって、交通費なども支給される場合がほとんどですから、そこまで場所は気にしなくていいのかな、と。

とは言ってもどうしても気になる自分のスペック、それ、活かせます

「そうは言うけど…」そう迷う気持ちもわかります。コンプレックスがあったり、「AVのお仕事はしたいけど私に需要ある?」などとネガティブなことを考えることもあると思います。ですが、そういったセンシティブな部分も「個性」として、むしろ「ウリ」にしてくれるのがAVのお仕事なんです。

たとえば年齢に関してですが、たとえば一般的な風俗店でも、若い女の子だけを集めているお店もありますし、逆にある程度の落ち着いた年齢の女性を採用して熟女店ならではのコンセプトのお店もあります。

AVにそこまで詳しくなくても、「Hな人妻が…」ですとか「〇〇君のお母さんと…」などのタイトルだけでも見たことありませんか? そう考えると年齢って案外幅広いんです。

男性にもそれぞれ好みがあるように、多種多様のニーズがあるのがAVの世界です。ですので、自分に合ったプロダクションをしっかり選ぶことができれば、そのあたりの心配はほとんどないです。

面接ってどういうこと聞かれるの?

いろいろなこと聞かれるのはなんとなくわかるけれど、最初はやっぱり不安なものです。実際に面接の日程は決めたものの、「何を聞かれるんだろう」「準備しておくものは?」など、考えては不安になってしまうこともあると思います。

たいていのプロダクションは、「履歴書不要」と書いてあるのですが、これはプロダクション側が面接の際に記入してもらう用紙を準備しているからです。

わたしは履歴書不要とあっても、イメージアップのために履歴書持参していましたが、目を通してもらえる確率は50/50でした。それでも、やる気を見せる小道具の1つのような感じであえて履歴書を持参することはマイナスにはならないと思います。

準備されている記入用紙の概要

では、いざ面接のときには何を記入したり何を聞かれたりするのか。これは名前や年齢などの本人確認など基本的なものから、これまでの男性経験、風俗経験、得意なプレイやNGプレイなど、とにかく細かく準備されている用紙に記入をします。彼氏はいるのか、などというプライベートな質問もあったりします。

記入していくうえでわからない用語なども出てくるかもしれないですが、それは面接担当の方に確認しても全く問題ないです。面接担当者も、女の子への配慮で女性スタッフが対応してくれるときもありますし、一方、社長自ら、というプロダクションもあります。社長ではなくてもそれなりの上の役職の方が面接から関わってくることも珍しくはないのかなと思います。

主な面接の流れってどんな感じ?

流れとしては、最初に用意されていた用紙に記入した情報を元に、もっと詳しいことを聞かれていく感じでしょうか。

慣れていないと、緊張があったり、そんなこと聞くの?と思うこともあるかもしれないですが、そこはあくまで「お仕事」と割り切ることが必要になってきます。

面接担当者も「お仕事」なので、必要以上に恥ずかしがる必要もないですし、むしろここでいろんなことを素直に話すことが大切なのかな、と思います。採用されることだけを考えて無茶な返答をし、あとあとやっぱりこのプレイ無理だ…などとなったら自分が辛いですから。

知り合いにバレるのは絶対避けたいんだけど…

それでも家族や恋人、友人知人にはバレたくないという気持ちは大抵の女の子が持っている不安だと思います。顔バレ、身バレ防止の対策に関しても面接で聞いて大丈夫です。そのプロダクションがどんな方法をとっているのか教えてくれます。

たとえば、完全モザイク処理ですとか、メイクなどでわからないようにするですとか、方法はたくさんあります。ただ、やはり完全顔出しNGにしてしまうとそれだけお仕事取りづらくなってしまうのは事実なので、「顔バレしたくはないです」「身バレ怖いです」をしっかり伝えれば、プロダクションとしても出来る限りの技術を使ってあなたのリスクを減らす方法を考えてくれるはずです。

こういうケースもあるので要注意

注意点としては、この面接の段階で美容整形を勧めてくるプロダクションがあります。この場合、ほとんどの場合は美容整形のクリニック等と提携していて紹介料をもらう、などが目的で、個人的には良いプロダクションという判断はできないです。

美容整形にも相当なお金がかかります。お金を稼ぎたくてAVのお仕事をするのに、その前から高い整形費用をかけなきゃいけないなんてしんどいですよね。その上、仮に言われたとおり紹介されたクリニックで整形したとして、その後きちんとしたお仕事をコンスタントにもらえる確率は低いので要注意。

なんだかおかしいな、と思ったら、面接交通費だけもらってさくっと次を探したほうが◎。所属祝い金と違って、面接交通費は実際にほとんどのプロダクションが支給してくれます。相当な交通費がかかる遠方からの面接の場合は、前もってプロダクションによく相談しましょう。

まとめると。

プロダクション選びは本当に大切です。ここでまず躓いてしまうと、あなたがいくら頑張ろうと思っても結果に繋げることができず、ずっとお仕事をもらえず、結局次のプロダクションを探して…という面接難民になってしまいます。

それを避けるためにも、ある程度日程にもゆとりを持って、それなりの数の面接に行く覚悟を持っていて欲しいです。あなたの魅力を最大限に引き出してくれるプロダクションに出会えるまで、根気も必要かもしれませんが、ここで妥協せずに最初の「頑張り」を見せてください。

本当に良いプロダクションであれば、その「頑張り」を無駄にすることもないですし、きちんとしたクリアなお仕事をさせてもらえます。もちろん、それがそのまま稼ぎにも繋がるわけです。良い、悪い、だけではなく「相性」もあるので、「時間と気持ちにゆとりを持ちつつ慎重に」これが大事なのではないでしょうか。

あなたを最高に輝かせてくれるプロダクションと出会えることを祈っています★

カテゴリー
AV女優のお仕事について

AV女優のお仕事内容ってどんなものがあるの?

[st-out]https://xn--av-cu4cu8ds6nl59g.tokyo.jp/kasegenai1/
https://xn--av-cu4cu8ds6nl59g.tokyo.jp/%e9%ab%98%e5%8f%8e%e5%85%a5%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b/[/st-out]

女性でAV業界のお仕事に詳しかったり、仕組みを知っている人って少ないですよね。でも、キレイなAV女優さんがインスタなどのSNSで発信する内容を見ていると「私も真似したい!」と思う人もいるはず…

AV女優というお仕事は、女優さん自身がどんなお仕事(撮影)をするか選択して決めます。まずはどのくらい稼ぎたいかによって働き方を決めて、メーカーに営業に行き撮影内容を決めていきます。

ここでは、そんなAV女優さんの働き方、どんな撮影をするのか、その撮影の内容や種類などをまとめました。「AV女優には興味があるけどどんな仕事をするのか不安…」という方はぜひ参考にしてくださいね。

AV女優の種類

活躍している女優は、大きく3つに分けられます。

・企画
・企画単体
・単体

それぞれ働き方や仕事の受け方が違います。この3つは、撮影内容や売り出し方、メーカーとの契約形態が違います。

AV女優になる理由が「稼ぎたい!」という方が多いと思いますが、1本の単価が一番高いのは、「単体女優」です。しかし、月収でいうと企画単体女優の方が多いケースもあります。企画女優は、アルバイト感覚だったり、名前を出さずに出演している女優だったりします。

それぞれが、どういった仕事内容なのか、わかりやすく説明していきます。

企画

AV女優人口で一番多いのが「企画女優」です。その理由は、必要とされるジャンルが多数あることと、複数人の女優で作るので、オファーがもらいやすいからです。

メーカーとの契約は作品1本単位なので、1回出演していくらという感じでお仕事をします。なかには数時間の撮影で終わるお仕事もあるんです。もちろんお給料も普通のバイトには比にならないくらいもらえます!すごい魅力的ですよね。他に仕事をしていて、空いている時間を利用して出演している女優もたくさんいます。

企画単体

「企画単体」とは、1本の作品に女優1人が出演するAV作品です。基本的には、単体女優がメーカーとの契約を終えたあとに「企画単体」になります。

未経験の状態から企画単体レベルのオファーをもらうためには、何かに特化した個性が必要です。ルックスはもちろん、おっぱいの大きさ、柔軟な体位ができる、撮影NGが少ないなどです。

最近ではAV女優になりたい女性が増えているので競争率が上がってきてはいますが、自分だけの特徴を持っていると、企画単体女優としてデビューすることもできるかもしれません。

どんなプレイでも撮影できる女優の場合、撮影の企画とマッチすることが多くなるので、それだけ出演できるチャンスがある作品が多くなり、収入も増えていきます。実際、単体女優よりも稼いでいる企画単体女優もいます。

単体

「単体女優」は、メーカーとの専属契約をしている女優のことをいいます。専属契約すると、その契約期間中はメーカー以外の作品に出演することができません。

しかし、最初の契約で決めた期間の収入は保証されます。1本いくらで何本と言った形態で契約します。1本100万だとしたら、5本撮影で500万円!!1本300万というギャラもあるとか…夢がありますよね。

基本的には契約期間が終了すれば、企画単体になっていくのですが、作品の人気度合いなどによっては、契約期間が終了する前に継続契約できる場合もあります。

撮影内容

ここからは、AV作品には様々なジャンルがるのですが、その中でも新人のAV女優さんがOKできそうなプレイをいくつかあげてみます。

撮影するジャンルやNGを少なくしてOKプレイを増やすことで、撮影のオファーがもらえるチャンスが増えます。ワード的になんとなく恐そうな内容だったとしても、簡単な撮影内容もあるんです。プロダクションのマネージャーであればどんな内容でどんな撮影をするのか教えてくれるので聞いてみてくださいね。

はめ撮り

これは、SEXをする2人をカメラマンが撮影するのではなく、男優目線で撮影する撮り方です。AV作品を見ている男性が、あなたとSEXしているような疑似体験ができる目線になります。

男性はSEXするときに、ちょっと生々しいですが性器のピストンを見たり、あなたの表情を見たりしますよね。それを、カメラマンではなく男優自身が撮影するという、女性側に負担のない簡単なプレイです。

最近ではVRという360度撮影できるカメラもあって、VRで撮影すると、男性は作品の中に入り込んで観賞できるので人気が出ています。

ソフトSM

ソフトSMで代表的なのが、目隠しや手錠です。恥ずかしいことを質問され、言葉を詰まらせながらも答えるというような言葉攻めもソフトSMになります。

手錠をされ、バイブを入れられながらフェラチオをする撮影などもソフトSMに入ります。ハードSMとの違いは、痛みや跡が残るようなことがないところです。女優のいつもより恥ずかしがる姿を見れるため、ソフトSMはなかなか人気があります。一般的な撮影の中で組み込まれているケースが多いです。

基本的には体力の消耗が激しいような撮影はしません。あなたの恥ずかしがりながらもイヤらしく乱れる姿を撮影するために、少し小道具を使う程度と考えてください。

複数プレイ

複数プレイは、3人以上でプレイする撮影です。フェラチオをしながら、ピストンされるような撮影も複数プレイの撮影になります。男優女優が複数人いて、相手を変えながらSEXしていくような乱交も複数プレイです。

精子を複数の男優からかけられるような撮影もあります。複数プレイは、単に複数の男優と絡むだけではないので、プロダクションに撮影内容をよく確認しておいてくださいね。

女優1人で、男優が複数いて次々とSEXしていくようなシーンは、男性の憧れでもあるようです。現実的でないこともあるのでAVです。

縛り系

縛り系とは、ロープなどで手首や身体を縛って撮影する方法です。女性の体にロープを這わせて、エロさを増すこともありますし、手首を縛った状態で身動きしづらいような体位にして撮影することもあります。

このプレイも、女優の恥じらう姿や、感じているのに抵抗するような仕草を撮影するためにあるジャンルです。

中には、ハードな縛り「緊縛」もあるので、撮影内容を確認するようにしてください。

企画系

「企画系」とは、現実では絶対にありえないようなシチュエーションを内容に設定して撮影します。例えば、リンパマッサージを受けにいったら、おっぱいや陰部までマッサージされるお店など、実際にありえない空想を企画撮影することもあります。

「電マを陰部にあてて濡れなかったら10万円もらえる!」などの面白いところから、セクシーな姿に変貌するような企画もあります。

人気の高い企画だと、パート2・3と続くものもたくさんあります。企画系は、とにかく幅広く撮影されているので、あなたのできそうな企画に挑戦するのも、人気が出るきっかけになるかもしれません。

自分ができると思うお仕事をしよう

代表的なものをピックアップしましたが、これ以外にも色々な撮影内容があります。色々な撮影内容はありますが、それがコワイと思う必要はまったくないです。あなたができないNG行為は、プロダクションに伝えておけばその撮影のオファーは絶対にきません。

撮影内容にOKしていざ撮影となったとしても、撮影の内容があまりにハードだった場合などは断ることはできます。どれもそれも女優さんを中心に考えられます。でも、AVも立派なお仕事ですので、撮影日が決まってるのに当日のバックレなどはしないようにしましょう。

それと、NGがあまりに多い場合は、どうしても撮影オファーが減ってしまいます。それは、企画に参加できる条件のプレイができないからです。

最初はNGが多くても問題ないのですが、もっと稼ぎたい、これもできるかもと、どんどんお仕事の幅を広げていくのもありです。

たくさんの作品に出演したい女性や、高収入がほしい女性は、NGを少なくすれば、その分オファーが来る確率が上がりますし、少しずつプレイを増やすことで「〇〇プレイ解禁」などのタイトルで、出演することも期待できます。

急に撮影が決まるようなことは絶対にないので、事前にプロダクションとの話し合いで決めて、撮影内容が提示された場合も、わからないことや不安があったらなんでもプロダクションのマネージャーに聞けるので安心してください。

どのプロダクションに所属したらいいのかわからない方は、気軽にLINEでメッセージくださいね。あなたの不安や悩みがなくなり、たくさん稼いでいけることを願ってます!

カテゴリー
AV女優のお仕事について

AV撮影の流れとかかる時間について(ハメ撮り〜3P・複数)

[st-out]https://pan-pan.co/detail/85412

素人ハメ撮り動画の綺麗な撮影方法!女性にOKしてもらう方法から撮り方ののコツまで。

【驚愕】知り合いのナンパモノのAV撮影現場に付き添わせてもらった結果→後日、大変なことに・・・・・・・・・・

AV撮影はこうやって行われる!AV撮影現場のメイキング映像!


https://girl-secret.com/av-shooting-of/
■AV撮影の流れとかかる時間について(ハメ撮り?3P・複数)
[/st-out]

AV女優の仕事は、メーカーさんとの打ち合わせから始まり、撮影を終えるまでがお仕事です。作品の内容にもよりますが、作品1本の撮影が終わるまで、短い場合は1時間程度、長くてもだいたいの撮影は1日で撮り終わります。

撮影する場所も内容によって様々で、ストーリーものであれば撮影するために外に出ることもありますし、いくつかのスタジオを変えて撮影すこともあるので、絡み(エッチ・セックスのこと)を撮ってすぐ終わりという現場は少ないです。

では実際にどんな流れでお仕事をしていくのか、ここではAV撮影の流れを詳しくご紹介していきます。AV女優になってどんなお仕事なんだろう」と気になってる方は要チェックです!

AV撮影の流れ

AVは、いきなり撮影が始まることはありません。AV女優さんには、しっかりとお仕事を説明されるところから始まるので、まずは内容をきちんと把握して、きっちり女優さんとしてお仕事ができる状態を作りましょう。

女性には生理もありますから、撮影の日程調整などはモデルさん中心で考慮し、打ち合わせの時にスケジュールを決めていきます。

詳しく解説しますので、まだ撮影したことのない方はしっかりと把握しておきましょう。

営業でもらった案件を確認

まずはじめは案件がないと始まりません。AVのプロダクションがお仕事の案件を持ってきてくれるか、マネージャーさんとの営業周りでメーカーからオファーをもらいます。

その後、撮影の内容確認をします。案件の詳細には、撮影場所、絡み回数、プレイ内容などの予定が詳しく書いてあります。

この時点では、まだ出演確定ではなく「案」です。女優さんの承諾がないままでは、内容が確定しないからです。あくまで女優さん第一で撮影が決まっていきます。

撮影やお仕事を受けるかモデルさんが判断

案件を説明され、自分が演じられそうな内容であるか判断します。よくわからないことや不安がある場合はこの段階でプロダクションの人やマネージャーと相談しましょう。

案件にある内容で「どうしてもこうしたい!」などの希望があれば、返答するときに、伝えておきましょう。そうすることで、メーカーとの打ち合わせもスムーズに進みます。

もちろん、この段階で撮影を断っても大丈夫です。

でも、あんまり撮影内容の選り好みしない方が、メーカーからの印象も上がりオファーが来やすくなるなどのメリットがあるので、プロダクションと契約したときに自分で許容範囲をしっかり決めておいて、撮影するかを慎重に判断しましょう。

あくまで「お仕事」だということは忘れずに!

プロダクションやメーカーと詳細の打ち合わせ

案件でいただいた内容を、確認しながら確定していくのが「打ち合わせ」です。発売時期なども打ち合わせである程度決まることが多いです。

始めのうちは、この打ち合わせで自分の意見を言える女優さんは少ないと思うので、できるだけ案件の時点で希望は伝えておくようにしてください。

監督との面談をここで行うこともあります。自分の売り出したいポイントや好きな角度なども伝えておくと、撮影で配慮してもらえるかもしれません。

日程の確定と調整

撮影日や撮影時間を調整します。女優さんの生理周期を考えて調整したり、人気の女優さんなら他の撮影との調整も必要になってきます。

AV業界は、女優さんが第一、最優先なので、日程が確定しないと男優さんやスタッフの調整ができないんです。それほど、女優さんのことを大事にしてるということです。

スタイリストによる衣装決め

ストーリーによって、私服のような衣装や、OLの制服、メイド、シースルーのドレス、下着のデザインなど衣装が変わります。女優さんの体型によっても、用意するものが変わるので、スタイリストさんと相談しながら決めていきます。

何度か撮影を一緒にしているスタイリストさんだと、好みを覚えてくれていたり体型を把握してくれているので、撮影当日に簡単な衣装決めで終わる場合もあります。

スタイリストさんは、女優さんが一番キレイに見える衣装を提案してくれますし、ブラウスのボタン位置を変えて谷間をキレイに見せる工夫など、細かい調整もしてくれる女優さんの強い味方です。

メイク

AV撮影時のメイクは、企画物や素人がテーマの場合は自分ですることもありますが、スタジオで撮影する場合はほとんどメイクさんがいます。女優さんがライトに照らされたときに一番キレイに見えるメイクをしてくれます。

撮影は反射板などを使ってライトを強く当てるので、普段している化粧だと薄く見えてしまいます。この撮影用のメイクは、初めてだとすごく濃いメイクに見えますが、撮った映像をみるとすごくいい感じに映っているはずです。

さらに身バレ顔バレがこわい人なんかは、メイクで身バレを防ぐこともできるくらい、プロのメイクさんは違います。メイクをすると女優さんはスイッチが入るようですね。

撮影

女優さんが撮影現場に入ると、いよいよ撮影の始まりです。

本番の撮影をする前に、ライトの調整や絡み角度のチェックを行います。女優さんの表情が色っぽく見える位置でカメラのセッティングをします。

撮影スタッフは、マイク・カメラ・監督・アシスタントなど複数人いることがほとんどです。

打ち合わせをした内容の撮影が始まります。初めての撮影だと大勢の前で裸になることに抵抗があるかもしれませんが、撮影の途中で慣れてしまう方がほとんどみたいです。

撮影時間が長いときは、途中で食事休憩をとることもありますし、女優さんの着替えやメイク直しをすることもあります。

初めての撮影の場合、どうやって動いたらいいのかわからなくて不安という人も多いですが、男優さんや監督がしっかりエスコートして、どうやって動けばいいのか指示してくれるので安心してください。

ハメ撮り

撮影といっても色々な状態の撮影をします。まず性器を挿入しているところを撮影するのが、ハメ撮りです。

ハメ撮りは、角度を変えて何回か撮影するか、カメラを何台か用意して撮影します。編集したときに一番性欲をそそる角度を採用するので、何パターンか撮影しておきます。

3p〜複数プレイ

出演人数が増えれば、その分撮影時間が長くなります。それは、女優さんが一番キレイに見える角度で撮影するため、男優さんの影になってしまったりすると撮り直しになるからです。

女優さんが複数いる場合も、それぞれの女優さんがキレイに見えるように撮影します。同じシーンを何回かカメラワークを変えて撮影することもあります。

企画物で多数の出演者になる場合は、男優さんよりも女優さんを優先して撮影しています。企画にもよりますが、複数の女優さんで1作品を製作するときでも、撮影は一人ずつ行うこともあります。

その他の撮影やお仕事

AVの撮影は、動画を撮るだけではなく、宣伝用やパッケージの写真を撮影します。写真の撮影は、本番撮影前に行う場合と撮影中に写真撮影をする場合があります。

女優さんは、撮影の他にも作品の宣伝などでファンミーティングをすることがあります。自分の名前と作品を知ってもらうチャンスなので、宣伝案件がくれば進んで受けてみましょう。

AV撮影で注意すべき3つのポイント

ざっと撮影時の流れをご紹介しましたが、まだまだ不安も多いと思います。そこでここからは、「とりあえずこれだけ注意しておけば大丈夫!」という、撮影するときに注意しておくポイントを3つご紹介します。

この3つだけ注意しておけば、あとは監督やプロダクションに指示されたように動けばOKです。もちろん、イヤなことや気になることがあったら、その思ったときにとしっかりと伝えてくださいね。

あと3つとは別に、AV撮影の打ち合わせした内容を覚えてから撮影現場に向かうことをおすすめします。AV撮影は女優さんのプライベートな部分を撮るのではなく、役を演じる「お仕事」です。テレビとは違いますが「女優」だということを忘れないでください。

体が資本!身体を万全の状態に

まず第一に健康であることがとっても大切です。

AV作品の撮影は女優さんが第一優先ですから、女優さんが体調不良で撮影に来れないと、その日集められたスタッフの仕事は全て飛んでしまいますので、体調管理は超重要です。

身体の状態とは、風邪などの体調不良も気をつけないといけませんが、性病にも注意が必要です。プライベートでSEXをしたり、風俗で働いていたりすると性病がうつっている可能性があります。

現在のAV業界では、撮影前に性病検査を受けなければ撮影に参加することができなくなっていますが、性病検査の日から撮影の日まであいだが開いてしまうと、その期間で性病になる可能性もゼロではないということは頭に入れておきましょう。

顔や身体の肌調子にも気を使ってください。撮影前に肌荒れしてしまったり、青アザができていたりすると、撮影に影響してしまうことがあります。メイクで消せるものならどうにかなりますが、できるだけ注意するようにしてください。

お仕事内容で不明点がないように注意

打ち合わせした内容を覚えておかないと、撮影の流れがわからなくて迷惑をかけてしまうことになりますし、撮影を止めてしまって男優さんが困ってしまうこともあります。

もし、内容でわからないことがあれば、撮影前にプロダクションに確認してわからないことを解消しておきましょう。

撮影内容

打ち合わせで決めた撮影内容の準備しておくことも重要です。スカトロがプレイにあると便調子を合わせておく必要などもでてきます。

下着の痕をつけないようにすることが必要になるかもしれませんので、撮影内容に必要な準備がわからない場合は、プロダクションやマネージャーに教えてもらいましょう。

ギャランティ

お仕事のギャランティは、メーカーが支払う額がそのまま女優さんに入るわけではなく、プロダクションから支払われます。

最近ではAV業界の健全化の推進から、メーカーから出るギャランティを全て公表する流れになっています。

ギャランティもプロダクションによってかなり差があります。プロダクションとの契約で、月額の報酬が決まっている女優さんもいれば、歩合制で作品報酬の何割と決まっている女優さんもいます。

おおよそ30%〜50%くらいが相場となっています。100万円のギャラがメーカーに出た場合、報酬割合が50%であれば、女優さんには50万円支払われます。

ひどいところだと20%くらいのギャラしか払っていないプロダクションもある見たいなので、ギャランティのことはプロダクションとの契約時にしっかりと話し合っておきましょう。

また、撮影前日や当日などで撮影内容に変更があれば、案件時点の報酬とは変わってきます。逆に、撮影でできなかったプレイなどがあれば減ることもありますし、撮影時間が延長になったりプレイが追加されたりすると増えることもあります。

当日聞いてない内容のお仕事だったら…

まずは、現場で内容の確認を行いましょう。それでも聞いていない内容の撮影が行われようとしたら、すぐにプロダクションに連絡してください。

自分の判断で聞いていない内容の仕事をしてしまったら、報酬の交渉もできませんし、NGプレイをしなければいけないことになるかもしれません。

打ち合わせにも出てなかった内容の仕事を女優さんの判断でやってしまったら、女優さんにとってマイナスしかないので、これは徹底しましょう。

まとめ

女優さんにとって、お仕事を受けるところからしっかり判断していかないと、現場に流されることになります。

AV業界は、女優さんがいて成り立つ業界ですから、仕事を受けるかぎり自分の意見も主張していきましょう。最初の撮影から主張できる女優さんは少ないですが、プロダクションに相談することから初めても良いと思います。

それと、打ち合わせで決まった内容や台本を軽くみてはいけません。撮影に支障がでて女優としての価値を下げることになるので、しっかり覚えていきましょう。

おおまかな流れは説明したとおりですが、同じ流ればかりではありません。わからないことがあれば、撮影ごとに確認するクセをつけておくと、撮影を安心して行えるだけでなく、自分を守ることにもなります。

AV女優は立派な職業です。お仕事であるということは忘れずに撮影にのぞみましょう。