カテゴリー
AV女優のよくある不安・疑問

「ごっくん」ってしすぎるとヤバい?病気のリスクは?

AVのシチュエーションで多いものの1つが「ごっくん」今回はその「ごっくん」について少し追及してみようと思います。

可愛らしい響きの「ごっくん」。この「ごっくん」というのは、男性が射精した精液をその響きのとおり「ごっくん」と飲み込む行為のことです。

よくAVの作品の中で、女優さんが美味しそうに飲み込んでいたり、時には「ごっくん」そのものがメインテーマとなっている作品もあるので、目にしたことがある人も少なくないのかもしれません。

「ごっくん」することで身体への影響はないの?

身体への影響、これはとても気になるところだと思います。一時期、「ごっくんすると肌が綺麗になる」「ごっくんは美容にとてもいい」など噂になりました。

というのも、精液というのは主に「タンパク質」でできているので「精液イコール上質なタンパク質」という理論のようです。プレイ中、またはフェラのあとそのまま「ごっくん」されたい、という男性も多いので、「ごっくん」はとても身体にも肌にもいいんだよ!! という、ある意味イメージ戦略だとも思えますが。

じゃあ実際には身体にどうなの?

理屈で言ってしまえば、精液を形成するものの多くが「タンパク質」ですので、食事から摂る栄養素と同じように消化、吸収されます。タンパク質を摂る、ってところだけに特化すると一般の食事のほうがタンパク質は多く摂れるので、精液が「上質なタンパク質」というのはやはりイメージ戦略のようなものなのかもしれません。

ただ、食事と同じように消化、吸収するということは、身体にとって少なくとも害はないということは言えます。害はないとはいえ体質によっては体調不良をおこすこともあるので、そこは自分の身体の声をしっかり聞いてあげてください。

実はこんなメリットも

「ごっくん」することによって、数種類の幸せホルモンが分泌されると言われています。主にオキシトシやエンドルフィン、セロトニンなど。これらは気持ちが満たされたときに分泌されるので「ごっくん」だけではなく、「大好きな人とのセックス」や「いちゃいちゃハグ」でも同様です。

この幸せホルモンが出ることによって女の子が綺麗になったり元気になったり、そういうことは実際にありますから、「ごっくん」ってとても身体にいいんだよ!!と言われてる由来の1つはこの幸せホルモンのことなのかもしれません。

「ごっくん」のデメリット

「ごっくん」してもらって喜ばない男性は稀なので大好きな人にはしてあげたい、という気持ちになるとは思いますが、やはりデメリットもあります。

性病の感染リスクはある

フェラからの「ごっくん」や「お掃除フェラ」これには性病感染のリスクがあります。挿れてないから大丈夫、ではなくて、オーラルセックスだけでも感染の可能性はありますし、同様に「ごっくん」でも性病に感染している男性の精液ですと感染の可能性があります。

口の中の粘膜に傷がついていたり、虫歯があったりすると尚更可能性が高くなるのでそこには注意です。

じゃあどうすれば性病にならずにすむの?

性病のリスクは様々なところに潜んでいます。でも、当然なりたくはないですよね。特定の恋人とだけセックスをしていてお互い浮気などしていなければ、可能性はかなり低いところでいられますが、お仕事として考えるとヘルスやソープで性病をうつされることは残念ながら多々あります。

極端に言えば、「性病検査していない不特定多数を接客する」とシステムの中では、どこかのタイミングで性病にかかったことのある女の子の割合はけっこう多いと思います。そういう意味でも、やはり女の子も相手の男優さんもきっちり性病検査を受けているAVのお仕事が1番「安心、安全」だということに繋がります。

でも、性病検査って怖いよね…

「不安を消したくて性病検査に行きたいけど、やっぱり怖い…」こう思っている女の子も多いと思います。お店が性病検査を義務づけているところもありますが、検査して結果を待つまでの時間の落ち着かなさ…。

そこで、1つおススメしたい方法があります。一般の婦人科でも性病検査はできますが、できることなら「風俗街」にあるクリニックを探しましょう。例えば東京だとしたら「吉原」周辺ですが、性病検査メインのクリニックってけっこうあります。

そういうクリニックですと、風俗のお仕事をしている女の子しかほぼ来ないですし、何よりのメリットとしては、万が一なんらかの性病に感染してしまっていたとしても、1日や2日点滴打つだけで治せます。

通常、服薬だけですと治るまでけっこう時間かかるので、もうその時間はストレスフルです。それらを考えると、不安から万が一のことまで考えて全てを最適化すると「風俗街」にあるクリニックはおススメできます。

恒例の余談ですが…

「なんとなくわかったけれど、やっぱり「ごっくん」には抵抗がある…。」そう思うのも無理もないとは思うのですが、AVに特化してお話するのであれば、「ごっくん」というよりは、「あたかもごっくんしているように見える演技と演出」です。

つまり本当に「ごっくん」していることはほぼありえないです。シチュエーションが多いだけに、「やっぱり「ごっくん」できなきゃダメなのかな…」なんていう心配はしなくて大丈夫です★

まとめると

「ごっくん」することで身体に害があることはありません。ですが、性病のリスクは少なからずあります。では、それをどうやって回避するか、ということになりますが、風俗のお仕事に関しては不特定多数のお客さまの接客をするお仕事はハイリスク。

だとしたら、女の子自身もその相手となる男性も性病検査を受けて完全にホワイトの状態でお仕事できるのは、やっぱりAVのお仕事なのかなと思います。

風俗業そのものが、「究極の接客業」と言われたりしています。私もそれは間違いではないと思います。だとしたら、AVのお仕事は「至極のサービス業」とも言えますね。

カテゴリー
AV女優のよくある不安・疑問

AV女優の中出しプレイって妊娠のリスクはないの?

AVを観てると多いのが「中出しプレイ(なかだしプレイ)」
これっていろいろ気になると思います。妊娠しないかですとか、避妊具を使わないことで性病にならないのか、とか。

AVはもう1つの架空世界

まず、認識しておいてほしいのが、「AV」というのは「作品」です。不特定多数の人に観てもらえる「世界」を作るもの。こう考えるとリアルの生活から切り離しやすくて、メンタルにも優しいのではないでしょうか。「AV女優」というだけあって女優としてのお仕事をしているのですから、ドラマや舞台のお芝居と代わりはないです。

妊娠することは本当にないの?

お仕事の中、お芝居の中で妊娠することがあるかと言われると、答えは「NO」です。
お仕事をしていて妊娠してしまうと困るのは女の子だけではなくてプロダクションや相手の男優さんも同じですから、そのあたりの対策は万全だと考えていいと思います。そもそも、「中出しプレイ」を演出しているのであって、実際に「中出し」しているわけではありません。

あたかも本当に中出ししているように見えるAVは、カメラマン、編集さんをはじめ、プロのスタッフさんたちによって作り上げられています。妊娠しないの…?と不安になってしまうほどのクオリティを作りあげるスタッフさんたち、さすがですね。

妊娠もだけど性病も心配…。

性病に関しても、なって困るのは女の子だけじゃないです。
たとえば1人性病にかかっていたとしたらそこからいくらでも広がる可能性がありますから、そういった可能性があると不安になると思います。
AV業界だって、そんなリスクを抱えたくないのは同じです。AVに携わる女優さん、男優さん、しっかりとした性病検査を受けてお仕事していますし、1度検査して終わり、ではなく、こまめに検査することでリスクは断ち切られています。

ヘルスやソープなどと比べてもAVは本当にノーリスク。

AV女優になろう、なりたい、と思っている女の子の中には、他の風俗のお仕事を経験している子も多いかもしれませんが、たとえばヘルスで本番強要された上に生、中出し、とか笑えないです。本番を前提としてのソープでも、最近はNS(ノースキン)のお店がとても増えています。そうなると、いくら女の子が徹底して性病管理していても、どのお客様から移されるかわからない、というのが現実。
そんなリスクは背負いたくないのが当然です。そういった視点から考えても、本当にAVのお仕事は安心できると思います。

思っているよりずっとずっと安心で安全。

繰り返しになりますが、AV女優のお仕事は思っている以上にクリーンで守られているお仕事です。とはいえ、わたしもAV女優への第一歩を踏み出すまでは不安なこともたくさんありました。
ですが、実際になってみると、「あれだけ不安だったのは何だったんだろう」と拍子抜けするくらいの明るい世界でした。

どうしてもイメージ先行の世界ではありますが、プロダクションをしっかり選ぶことで最適な環境でお仕事することができるので、あまり怖がらずに「AVの世界」を体感してみてほしいです。

余談ですが…。

男性たちの中で圧倒的に支持の高い「中出しプレイ」
これ、中出しすることによって男としてその女の子を征服したような気持ちになれたり、承認欲求を満たせたり、心理面での作用が大きいみたいです。

リアルでそれをしちゃうと何かと問題になりますが、妊娠の心配も性病のリスクもないAVの世界だからこそ、そのちょっと小悪魔的な中出しプレイを演じて人気も収入も割り増ししちゃいましょ♪

カテゴリー
AV女優のよくある不安・疑問

AV女優などのアダルト業界にはヤクザが関わってるの?

AV業界において、ブラックなつながりや、脅されてAVに出演させられたなどの、ウワサを聞いたことはありませんか?ヤクザと関わっていると思うだけで、危ない業界なのかもしれないと思いますよね。

実際のところ、どうなのでしょうか。今回は業界の裏側がどうなっているのかまとめました。あなたが思うAV業界とのギャップはあるのか、比べてみてください。

結論!ヤクザとの関わりはありません

結論からお伝えしてしまいますが、AV業界はヤクザと関わるような業界はありません。近年、関わりを持つだけで逮捕されたり、仕事ができなくなる世の中です。もちろん、ヤクザに脅されてAV出演を強要されるようなこともありません。

でも、ウワサはありますよね。ウワサの元は、どうやら女優さんが身バレしたときの言い訳に使っていることも大きいようです。自分から業界に入ったと、親などに言いにくいのもあるかもしれません。

裸になるAV業界と、タレントやドラマのテレビ業界で比べても、どちらもヤクザとの関わりがウワサされていますよね。知らない世界には、アンダーグラウンドなイメージを持つヤジウマが多くなってしまうのは仕方のないことかもしれません。

昔は危険なイメージをもたれていたAV業界

数十年前などは、AV女優さんに黙って過激な撮影をして、口封じしていた過去もあるようです。しかし、今そんなことをすれば、すぐ逮捕につながります。女優さんを守る体制が業界にできているからです。

「AV業界」というと、どことなく怪しい業界に感じている人も多いと思います。足を踏み入れたことのない方からすれば、どのような流れで配役や撮影内容が決まっているかなんてわからないですよね。

でもAV(アダルトビデオ)も、映画も、構造は一緒です。違うのは「成人向けの内容かどうか」だけです。

AV業界に強要は必要ありません

近年のAV業界では、無理やり説得されたり、騙されて撮影されてしまうなんていうことはありません。最近ではAV女優さんが地上波のテレビに出演していることも多く、AV女優さんに憧れ自分から望んでセクシー女優になりたい女性も多くなってきていますし、少し過激な撮影内容だとしても、それにNGを出していない女優さんを配役すればいいだけなので、そもそもNGプレイを強要する必要がないのです。

強要して無理やり出演させているような素人を売りにした作品はあります。作品と実際の契約は違いますので、作品をみて怖がる必要はありません。

作品はあくまで「作品」です。タイトルに素人と書いてあってもそれもAV女優さんで、あくまで演出の一部でしかありません。

業界のウワサ話のウソ・ホント

ウワサ話というのは、AV業界に興味があればあるほど気になりますね。そこで、「プロダクションは良いことしか言わない」、「実はバックにヤクザがいる」など、みんなが気になるウワサの真偽について調べました。

AV女優がヤクザに囲われているってホント?

少し人気が出てきたり、可愛くてこれから売れそうな女優をヤクザが管理しているとウワサされていますが、それは「ウソ」です。

どうしてそんなウソが今でも話題になるかというと、これには理由があります。

管理されているというのはウソですが、実際にヤクザと交友関係がある女優さんはいます。これはAV女優に限らずどの業界にもいるのですが、特に夜遊びしていた経験がある女性に多いです。

半グレと呼ばれるような人とクラブや夜の街で出会い、仲良くなった女性に、お金目的の男性が寄ってきてしまうことがあります。仕事について口出しされたり、単価の良いハードな仕事をするように言われたりすることが、管理されていると伝わってしまうことがあるようです。

借金の肩代わりにAV出演させられた人がいるの?

これはアウトロー系映画やAVの見すぎです。親の借金の肩代わりを娘にさせるために連れて行かれ、無理やりレイプされるようなシーンもありますよね。これは、そう言ったみんなが気になるウワサをストーリーにしたら面白いと製作された「作品」です。

昔、遊郭があった時代に借金の肩代わりに売られる少女がいたことは事実です。ですが、遊郭がなくなって数十年たった今ではありえません。

ヤクザよりも怖いプロダクションがあった

プロダクションと撮影会社が結託して女優を騙し、暴行的なAV撮影が行われた過去があります。ですが、そのプロダクションは現在ありませんし、当事者も逮捕されています。

バッキービジュアルプランニング事件

AV業界で2004年に起こった最悪の事件です。AV女優にウソの撮影内容を伝え、SMや調教などのジャンルとは違い、ただの暴行が行われたり、流血させたり、女優が病んでしまうようなひどい撮影が行われ、作品として販売された事件です。

作品を見た人から問題視され、ひどい撮影をされた複数の女優からの証言で、社長をはじめ関係者が逮捕されました。

プロダクション元社長ら逮捕

グラビアタレントとして契約している女性らに、AV出演をさせたとして逮捕されています。契約内容に成人向け作品への出演があることを明記していたとして、所属タレントに出演させていました。

複数の所属タレントが事件を訴え、表面化したことで販売されることがなかったので、世の中に流出することはありませんでした。

現在のAV業界が「健全」だと言われる理由

暴対法(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)が2012年に施行されたことで、ヤクザと関わった企業も罰せられる条例などもできました。そのため、仕事ができなくなった暴力団関係のプロダクションは消えていきました。

一般社団法人日本プロダクション協会の発足

AV女優や男優の権利を守るための活動や、業界の調査などを進める団体が2017年4月に発足しました。ホームページからは、作品の販売停止申請ができたり、AV業界関係者が参加するHIV感染についての勉強会が開催されるなど、業界のクリーン化を進めています。

この団体に所属しているプロダクションは40社を超えており、業界全体が健全化を意識的に行っているといえます。

http://jpg-tokyo.com/

AV女優を目指す女性も急増中

このAV業界の健全化からか、自分からAV女優になることを目指す女性が増えています。理由は様々ですが、一般社団法人日本プロダクション協会の発足など、業界がクリーンなイメージになったことも一因です。

プロダクションとの契約は、以前に比べ内容が膨大な量になっています。こと細かく契約することで、所属することへの不信感や不安を無くすためです。内容には、プロダクションとして、派遣する仕事内容や所属した場合の禁止行為も記載されています。

女優を守るため、ヤクザとの関わりについても禁止事項とされています。最近のプロダクションは、AV出演する女優を大切に育てる仕組みになっているようです。女性の相談員がいるところや、マネージャーが仕事以外の生活面をサポートしてくれるところもあります。

ヤクザと関わりそうになっても、助けてもらえるプロダクションの存在

最初は、普通の友人として付き合っていた人でも、関係性が変わることがありますよね。ヤクザと業界は関係なくても、個人と個人の場合は気づかないうちに近い存在になっていることがあります。

一般社会にもヤクザや半グレと呼ばれる人たちは、紛れ込んでいます。もし、巻き込まれてしまって何かあってからでは、取り返しがつきません。

危ないかもしれないと思えば所属女優は相談できます。一人で抱えこまないで相談できる仕組みがあるのも、プロダクションに所属しているメリットですね!

カテゴリー
AV女優のよくある不安・疑問

AV女優を引退したらどうなる?作品は残る?

[st-out]https://xn--av-cu4cu8ds6nl59g.tokyo.jp/avmondai-kangaeru/
http://ccnetwork.jp/
https://erohika.com/archives/63674
http://www.jame.or.jp/shozoken/syouzoukentoha.html[/st-out]

AV業界で働く女性にとって引退後の作品がどうなるか気になりますね。これからAV業界に入ろうとする方も、すでにAV女優としてデビューしている方にも知っておいてほしい引退後、作品がどうなるかを解説します。

引退すれば、作品が自動的に消えるわけではありません。自分から「販売をやめてほしい」と意思表示をはっきりすれば、販売されることはありません。

しかし、コピー作品や違法に売買されているものなどがあることはご存知だと思います。そういったことがないように、AV業界も変わってきています。

作品については、すべて契約によって撮影内容や販売について決められています。どういったことに注意すればいいのか、みていきましょう。

気軽にAV女優になってしまう前に

気軽に業界に飛び込むことは、悪いことではありません。思いついたら即行動!それもいいです。

しかし、行動するのは良いことでも、その前に落ち着いてすることがあります。

落ち着いてすること、それは契約

AV女優さんは、事務所と契約している場合が多いです。契約とは、事務所との約束をまとめたもので、事務所とAV女優がお互いに「その内容でいいです」と合意しないと成立しません。

契約は、内容を変更することもできますし解除することもできます。すべて、お互いの合意で決められるものです。

あなたが持っているスマホの契約をするとき、最初から最後まで契約書を読みますか?多くの人は、読まないで「ここにサインしてください」と言われるがままサインしていますね。

それは、大手の会社だから読まなくても変な内容は書いていないだろうと思い込んでいませんか?

契約書にサインを書くということは、合意したことになります。読んで理解していても、理解していなくてもサインしたら合意になります。

「あとで、変えられるからそれでいい」と思っていても相手の合意がなければ変えることはできません。ですから最初の契約を落ち着いてすることは、とても大事なことです。

契約書の内容がわからないときは、その場でサインしない

AV女優として、活躍するために早くサインしたい気持ちになるでしょう。

その契約は、有効期限はいつまでですか?何本を何年で契約していますか?内容は?たくさんのことが、書かれているのが契約書です。

もしかすると「この契約に合意すれば、一生あなたは月5万円でAVに出演します」と書いてあるかもしれませんよ。

一生AV女優を月5万円でする方なら問題ないですね。契約書に書いてある内容は、プロダクションやAVメーカーからの条件です。

条件を理解して、納得してからサインしてください。あとになって「わからなかったから」「そんなつもりじゃなかった」といっても、条件が法律に問題ないかぎり、何も変わりません。

これは、AV業界だけの話ではなく、スマホの契約も同じことです。引退に関係する内容も契約書に書いているかもしれません。

引退後の作品はどうなるのか、〇〇本の出演を終えた後の販売期間はいつまでなのかなど、チェックしておく項目をあげるときりがないほどです。

もし納得できないことや、理解ができないときは、時間をおいてから考えてみてください。もちろん事務所側に、質問するのもいいでしょう。そこではっきり答えられない事務所は、頼りない感じがしますね。

業界にひそむ悪徳事務所

ニュースでも取り上げられている話題ですが。AV出演を強要されて、断ることができなくて泣き寝入りしたなど、最悪な事務所もありますね。こういった被害にあわれた方も、契約書はあります。

ですが、無理やりに脅されて、何時間も帰してもらえなくて書かされることもあるようです。自分の意志で合意した契約書でないかぎり無効です。

わからないときは、専門家に依頼しよう

例外もあります。あなたが委任した人が契約した場合です。弁護士事務所や、NPO団体などで、AV女優を守る仕組みができつつあります。

女性が不利な条件で出演しなくていいように、楽しく働けるようになる仕組みを業界でつくろうとしています。

その一つとして、委任があります。完全に信用できる弁護士に間に入ってもらい契約をします。

そうすると、あなたが理解できなかったことや、契約書になかった引退後の作品についてなども、契約に含むことができます。

出演作品はどういう仕組みで世の中にでるのか

撮影にもどういった内容なのか、販売形態などの契約が存在します。販売形態は、DVDなのかオンラインで購入できるものなのか、把握していますか?

まずは撮影をしますね、撮影したものを作品にするために編集されます。編集やタイトルなど様々な準備をしたら、やっと世の中に出せるものになります。

契約にあったとおりの流れで販売されているのか、確認しておきましょう。一度撮影したものは、編集前のものと、販売される編集後のものがあります。

悪徳だと無修正版など法律違反した陰部が加工されていないものを裏販売していることもあります。ネットで「無修正」など、検索するとたくさんでてきます。

AV女優を目指す方は、事務所がしっかり管理してくれるところを選びたいですね。

怖がらなくても大丈夫

出演した作品の売れ行きが好調なあ場合、女優さんの知名度もあがり、作品の本数も増えていきます。有名になると、撮影したいAVメーカーからどんどんオファーがきます。

事務所がしっかりしていれば、一つ一つについて、あなたに確認し、契約をしていくでしょう。

プライバシー権とパブリシティー権を理解しよう

あなた自身がもつ価値を守る権利をルールとして決めていることがあります。

プライバシー権とは、撮影された動画を勝手に使われないためのルールです。

パブリシティー権とは、出演している女優さんたちが生み出すお金のルールです。

この権利は、人前にでることを仕事にしている人たちが損をしたり、嫌な思いをしないように法律で決められてます。

なぜ、この権利を説明したかというと、引退後の作品についての権利と関係があるからです。作品がすべて消えることは、物理的にありえません。

なぜなら、DVDを購入した人の手元からDVDを奪い取ることや、サイトからダウンロード購入した人の端末から勝手にデータを消すことが、できないからです。

自分から意思表示をしよう

もし、あなたがこれ以上作品を世の中に出したくないと思った場合、事務所やAVメーカーに対して「発売しないでほしい」と意思表示をしましょう。

これは、あなたがもつ権利です。さきほどの説明からの流れになりますが、契約が関係してくることは、おわかりだと思います。

パブリシティー権を使って、販売から5年たつと販売や配信を止めてほしいと意思表示することができます。裏返せば、契約にないかぎり5年間は止められないということです。

もし、意思表示しなければ、販売や配信は止まりません。引退後も、販売した分の利益を受けたい人や、AV女優の経歴を売りにし、違う業界で働く人は、止めないほうがいいでしょう。

引退したら作品は残るが、自分の意志で止められる

AV業界は「恐い・逃げられない・泥沼」などのイメージは、なくなってきています。AV女優だからと、恥じることもないです。必要としている人がいるから、あなたが働けるのです。

AV女優さんは、18歳から60歳を超える方までいらっしゃいます。

いつ引退するかは、あなたが決めることです。しかし「明日引退する」と決めても、意味がありません。

事務所との契約内容確認や、内容の変更をして、お互いが納得して決めましょう。

引退し、新しい人生を選択するために、AV女優をしていたことを隠したいと思う人もいれば、前面にだしていく人もいるでしょう。どちらも、あなたの意思表示で決められることです。