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AV女優の応募から給料をもらうまでの流れ

AV女優を目指す女性にとって、お金が入るまでの流れって気になりますよね。

AV女優になるための応募から報酬が入るまでの流れを順番に説明します。ここで説明することは業界全体の流れであって、所属するプロダクションによって多少違いがあるので注意しまししょう。

応募から給料をもらうまでの流れ

AV業界に入るには、まずどのプロダクションに所属するのか検討するところから始まります。

所属すれば、あなたを売り込むためにプロダクションが営業をして、あなたの希望にマッチしたお仕事をとってきてくれます。そのお仕事の条件に同意できればお仕事開始という流れです。

なかには明日にでもお金が欲しいという方もいると思いますが、すぐにお仕事ができるかはプロダクションによって様々です。自分のできるジャンルを取り扱っているかも違ってくるので、プロダクションに所属する時点でちゃんと説明を受けておきましょう。

応募するプロダクションを選ぶ

プロダクションの探し方はけっこう簡単です。「AV プロダクション」などをスマホで検索すれば、いろいろな事務所が出てきます。

AV動画サイトで出演してみたいジャンルを選択して、パッケージをみて女優さんの所属しているプロダクションをたどって見つけるという方法もあります。

プロダクション選びでは、数事務所ピックアップすることをオススメします。

1件に絞らないほうがいいです理由は、募集で書いていた内容と違っていることや、条件が合わないこともあるからです。

応募する

探してピックアップしたプロダクションに応募します。

応募は、LINEでするところや、電話をするところなどプロダクションによって違います。募集ページに必ず書いているので、応募方法を守りましょう。

どうしても、応募したいのに、募集ページがないプロダクションでも、連絡して募集していないか確認するのもいいでしょう。

まずは、気軽に連絡をとってみることです。あなたが行動しないかぎり話は進まないので、緊張するかもしれませんが、ドキドキしながら応募してみてください。

電話で最低限聞きたいことを聞く

応募すれば、プロダクションから連絡がきますので、あなたがしたいお仕事ができる可能性があるかなどを確認しておきましょう。

まだ所属したわけではないので、詳細を聞いても答えてくれないこともあります。最低限あなたが譲れないことを質問するようにしたほうがいいですね。

例えば「アナルセックスはできないんですが、面接してもらえますか?」など、面接条件に合うかを確認すると、無駄な面接を受けずにすみますね。

面接

緊張するのはみんな一緒なので、面接で自己アピールができるように準備しておきましょう。例えば「女優として複数の作品に出演したいので、企画作品にも挑戦したいです」など、自分の考えをまとめているといいですね。

AV女優のお仕事内容は、全裸になれることが前提になりますよね。面接で、スタイルや身体の傷などを見るために裸になることがあるかもしれません。面接前には、肌のお手入れやムダ毛の処理をしておきましょう。

全裸を見せることに恥ずかしさや抵抗があるのもわかります。ですが、あなたが目指す仕事で体を見せることは必要なので、身体検査だと思ってください。

面接担当者は、何百人もの裸を見てきているので、面接しながらどういった仕事に向いているか、どのAV制作メーカーに営業に行けるかなど、考えながら見ています。

契約

プロダクション側から合格の連絡がきて、あなたも所属条件に納得できれば、契約しましょう。

契約書は、プロダクションによって複数枚あることもあります。すべて確実に読んでください。わからない言葉や内容があれば、確認して読み進めましょう。

契約書には、プロダクションがあなたにすること、あなたに守ってほしいことが書いています。とても重要な書類なので、自分でも大事に保管しておいてください。

もし、契約書の内容で納得できないことや、無理だと思うことがあれば、契約せずにお断りしてください。

宣材写真の撮影

ここからは、あなたの仕事を受ける準備です。

宣材写真というのは、メーカーにあなたをPRするために使用されます。服を着た写真・下着姿・裸体など様々な写真を撮影していきます。

宣材写真は、あなたができる一番初めの売り込みですので、色々な角度で撮ってもらいましょう。初めての写真撮影だと緊張すると思いますが、営業用になるので頑張ってください。

営業

宣材写真を持って、マネージャーと一緒に回ることがあります。マネージャーだけが営業するよりも、女優さんが一緒に行く方が、メーカーにとって、どんな女性なのか分かってもらいやすいです。

営業先で、メーカーさんとお話しする機会があれば、得意なことを宣伝してください。お仕事をもらうには、メーカーさんに選んでもらう必要があるからです。

AV業界には、いろいろなジャンルがありますし、女優さんのタイプも様々です。あなたがコンプレックスだと思っているところも、仕事につながる可能性もあります。

マネージャーさんとよく話し合って、自分の売り込み方をマスターして、いい条件のお仕事をもらえるようにしてください。

メーカーとの契約

営業が上手くいって、メーカーから契約の連絡がくれば、お仕事ができるチャンスがもうそこまで来ています。

メーカーとの契約は、可能プレイの確認や報酬など細かい内容になります。お仕事が欲しいからと、できないことまで可能にすると、あとで自分が泣くことになるので、欲張りすぎは、やめましょう。

メーカーは、契約した内容をもとに、プロダクションを通して、あなたにお仕事依頼をしてきます。

お仕事の選定

メーカーからお仕事依頼が来れば、内容を確認し、お仕事を受けることになります。

しかし、内容で変更してほしいところや、できない内容が来てしまった場合、お断りすることになります。他にも、報酬と見合わないような場合も、お断りするのが賢明でしょう。

初めてお仕事をする場合、どんなことをするのか、報酬は見合っているのかなど、わからないことばかりです。お仕事の選定は、プロダクションやマネージャーと一緒に考えていいでしょう。

プロダクションは、相談を受けてくれるところと、そうでないところがあります。実際にお仕事する時になって「相談にものってくれない。不安しかない」とならないように、プロダクションとの契約はしっかり考えてからしておきましょう。

お仕事開始

お仕事を受けたら、撮影日までに体調を整えておきましょう。肌の手入れなど、自分がキレイに撮影してもらえるようにできる努力は不可欠です。台本を覚えておくのも忘れないでください。

台本で流れを把握しておくことで、現場での緊張感もほぐれます。カメラアングルを調整するカメラテストをしてから、撮影します。

初めての撮影は、緊張のあまり固まってしまうことも考えられます。だからといって、お酒に頼ってしまうようなことは、絶対にやめましょう。

初めての女優さんであることは、現場スタッフはみんなわかっています。緊張していても、台本をしっかり覚えてきていたり、あいさつや自己紹介をきちんとすることで、周りのスタッフが仕事をしやすい雰囲気を作ってくれます。

お給料の支払い

プロダクションから支払われる給料は、アルバイトなどと同じで、締め日があって給料支払日が決まっていることが、ほとんどです。

支払い日までに、お金が必要な場合などは、プロダクションに前もって相談しておくといいでしょう。もちろんお仕事をしていない状態で、お金が支払われることはありません。

お給料については、プロダクションとの契約で決まっていることです。わからなくなったら、契約書を読み返してください。

柔軟に対応してくれるプロダクションを選ぼう

すぐに行けない地方に住んでいる女性の場合、プロダクションを訪問するだけで時間もお金もかかりますよね。

今は、LINEなどで面接してくれるプロダクションもあります。プロダクションを探すときに、面接の仕方を相談できるところをピックアップするのもいいですね。

ビデオ通話や写真のやり取りで面接が完了している場合、地方からの交通費+報酬で、お仕事を用意してくれるプロダクションもあります。お金が早く欲しい女性は、面接で相談してみましょう。

お仕事前にお給料を出してくれるところは、ほとんどないと考えていいでしょう。急にお金が入り用になった場合なども、できる仕事がないか相談してみましょう。お仕事をした後であれば、支払い日の相談にのってくれるプロダクションはあります。

簡単なお仕事で、単価の良い仕事もあるので、プロダクションから借りるのではなく、何か仕事ができないか相談することをオススメします。

プロダクションによって、あなたへの待遇は全く違います。全額プロダクション持ちでお仕事準備をしてくれるところもあれば、自分でお金を払って準備しないといけないところもあります。

まずは、応募して条件や待遇などを聞いて、考えてみてください。あなたと条件の合うプロダクションは必ずあります。1件だけで決めないで、納得するまで探してみましょう。

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AV女優の面接で注意すべき3つのポイント

初めての面接は、どの業界でも緊張しますよね。そこがモデルプロダクションだとしたらなおさらです。

今回は、面接を受ける前に準備できることや、注意しておくこと、プロダクションチェックのポイントなどを、3つにまとめています。

足を踏み入れたいけれど、なんとなく怪しい・怖いと思っている女性は、あなただけじゃありません。入ってみると、手厚いマネージャーがいたり、思いのほかアットホームだったりと、あなたが想像するような、ダークな環境ではないので、緊張しないでください。

面接に必要な書類と応募条件

3つのポイントをお話しする前に、必要なものや応募条件を解説します。

基本的にAV業界に応募できる条件は、高校を卒業した18歳以上。学校に在学中だとお仕事ができません。あと20歳未満は親の承諾書が必要です。

AV女優になる際の必要書類として絶対に欠かせないのが「免許証」か「パスポート」。顔写真がついてればいいの?と思ってしまいますが、住居カードやマイナンバーでは現状では無理のようです。

AV撮影以外のお仕事、たとえば撮影会やイメージビデオなどは、メーカーによって多少の違いがあるようですが、住民票の写しでOKだったりもします。

身分証明が必要な理由は、プロダクション側の年齢確認も理由の一つです。たまに年齢をごまかして面接にくる方もいるようです。確かにたくさん稼げて魅力的なお仕事ですからね…

他にも、プロダクションとあなたがこれからお仕事する関係になるかもしれないので、身分証明をすることで信頼関係も作りやすくなるんです。どこの誰だかわからない女性を、プロダクションも面接したいと思いません。

身分証明書の悪用などが心配な場合、身分証を提示するだけにして、コピーをしないよう伝えることもできます。

あとは、面接のアポイントをとった時に、言われるものを持参するだけです。面接のポイントを確認してしっかり面接を受けてきてください。

ではここからが本題、面接時のポイントについて見ていきましょう!

【ポイント1】プロダクションをしっかりと見極める

面接は、あなたが面接されるだけではありません!あなたもプロダクションを面接してください。

面接に訪れると、プロダクションの一室に案内されます。社員さんの対応や事務所内をできるかぎり見ておいてください。担当者が来たら、最初に名刺を渡されたり自己紹介をされます。次は、あなたの番です。ハキハキと名前を伝え、身分証明をしましょう。

担当者からの質問には、作らずに素直に返答してください。「何か質問はありますか?」と聞かれたら、不安に思っていることやお仕事の紹介手順など、気になることをどんどん質問してください。

もし、何かを隠しているような話し方だったり、はぐらかされたりしたら、あなたからNGを出してもいいでしょう。プロダクションに所属するということは、あなたの将来を預けることになるので、信頼できるかどうか、きちんと自分で見極めてください。

ただし!「面接に来てあげているの」「こっちが選んでいるのよ」という上から目線で、面接に行くのは正しくありません。下手に出ることもありませんが、緊張のあまり、いつもとは違う自分にならないように気をつけてください。

【ポイント2】自分の希望している条件をはっきりと伝える

プロダクションには、AV以外にも様々な仕事依頼が来ているかもしれません。あなたが、どういった仕事を希望するか前もって考えておき、はっきり答えられる準備をしておきましょう。

例えば「100万円貯金できるように仕事がしたい」「毎月30万円はほしい」など具体的な数字があれば、伝わりやすいです。

プロダクションとあなたのギャラ割合など、難しい話をされるかもしれません。最初はわからないと思うので、どんどん質問して納得したうえで回答してください。

お仕事を受ける条件や、どこまでOKなのかも考えておくと話が早いです。その場で質問されて、流されてOKしてしまわないようにしてください。

顔出しについては、細かく聞かれるポイントです。雑誌・ホームページ・SNS・ポスターなど、どこまで顔出しできるのか、担当者と細かく話してから回答してください。

顔出しするほうが、仕事依頼はもらいやすくなります。しかし、あなたが楽しくお仕事できない状況では、長続きしませんし、後悔する原因にもなってしまうので慎重になってくださいね。

【ポイント3】当日の契約を迫ってくるプロダクションや事務所に注意

あなたのことを気に入って所属してほしいと思うと、プロダクション側は契約をすぐに申し出てくることがあります。あなたも信頼できて契約したいと思えば、契約書にサインしたくなりますよね。

ちょっと待ってください。本当にいいんですか?基本的にプロダクションと契約すると、他のプロダクションには所属できませんし、契約期間が終わるまで在籍することになりますよね。

契約をその場で申し出されれば、嬉しくなる気持ちは理解できます。しかし、当日はやめておきましょう。最低1日は、面接のときに言われたことや、自分の希望する仕事を見つめなおす時間を作ってください。

もし、契約をしてしまった後に「やっぱり考え直したい」となった場合、クーリングオフ制度を利用して解除することもできます。契約した日を1日と考えて8日目までに、書面で契約の解除を申し出る方法です。

契約は、簡単に考えることではありません。他のプロダクションも検討しましたか?面接を行ったプロダクションが気に入って契約しようと思った理由はなんですか?

契約して所属する価値があるプロダクションなのか、自分に聞いてみてください。

プロダクション選びは超重要!

プロダクションに所属するというのは、お仕事を受ける窓口を決めることです。どんなお仕事を取り扱っているのか、満足する報酬は受け取れるのかなど、たくさん迷ってください。

すぐにお金が必要だからと契約しても、すぐにお仕事を受けられる保証はありません。その場の雰囲気に流されないで、一呼吸おいてから行動するように心がけてください。

あと、「大手だから」という理由で決めるのも注意。マネージャーがころころ変わったり、仕事が全然回ってこなかったり、対応が業務的すぎたりと、ネームバリューがある反面デメリットもあります。

個人的なおすすめは中堅あたり。大手すぎず小さすぎず。しっかりあなたのことを見てくれるし、マネージャーとの距離も近いので相談しやすかったり、色々良いところがあります。「働きやすさ」って超重要です。

プロダクション選びを失敗すると、所属しているために他の仕事ができなかったり、仕事依頼が来ても、満足できない報酬かもしれません。そうならないために、プロダクション選びは、慎重に行ってください。

契約オファーが来ても保留にして、複数のプロダクションに面接に行くこともできます。あなたが、一番楽しくお仕事ができて、輝けるプロダクションに出会ってください。